情報学部 平川秀樹教授が、新潟県立新潟翠江高等学校にて教員向け「体験型・生成AI研修」を行いました。

2023年11月29日(水)、情報学部 平川秀樹教授が、新潟県立新潟翠江高等学校において定時制教員の皆様向け「体験型・生成AI研修」を行いました。

研修には14名の教員の皆様が参加され、実際にChatGPTを使用し、文章作成、計算問題、情報検索などの体験、AIの基盤技術やChatGPTの特徴、利用方法について理解を深めていただく機会となりました。

 

 

冒頭、小林麻利子校長は『生成AIは社会に急速に浸透していっています。それに伴い、文部科学省が今年7月に「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」というものを示し、それを受けて、新潟県教育委員会でも「県立高等学校等における生成AIの利用方針」として暫定的な方針の大枠を示しました。今後、生徒が社会の様々な場面において生成AIを使いこなすことが求められることが想定されるため、学校で学びの場にふさわしい使い方、考え方を教育することが必要です。今回の研修を通して、まず教員が基本的な知識を理解していきましょう』と述べられました。

他にも参加いただいた教員の皆様からは、実践的なChatGPTの体験を通して、

「実際にChatGPTを使ってみて、意外と使いやすいものなんだと認識できた」

「AIの基盤技術からChatGPTの利用ノウハウまで幅広い知識を得ることができた。よく復習し、適切に活用していきたい」

「生成AIの課題や、ChatGPTへの具体的な指示の仕方について丁寧に教えてもらい大変勉強になった」

といった感想をいただきました。

新潟翠江高校の教員の皆様、ありがとうございました。

今後も本学では高校との協力によるプログラムを提供し、ChatGPTや生成AIなどの最先端技術に関する学びの取り組みを広く発信し、新たな技術への理解と共に地域社会への貢献を続けてまいります。

 

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