事業創造学部 / 事業創造学科
教員紹介

  • 事業創造学部

    櫻井 繁樹 副学長

    Sakurai Shigeki

    担当科目

    地域産業研究Ⅲ

    エネルギー産業の現状と課題について理解し、新潟県の地域資源を活用した再生可能エネルギーの導入や当該分野への参入について考える

    企業内実習Ⅲ

    経営戦略や経営組織の理解、トップマネジメントの理解、会計・財務に関する理論を総合的に活用し、課題解決策を企画提案書にまとめ、プレゼンテーションを体験する

    経済産業省にて産業技術・エネルギー政策の策定、文部科学省にて教育研究政策の策定、京都大学大学院総合生存学館教授歴任。

    メッセージ
    『経済社会における再生可能エネルギー・環境のかかわりから、産業興し・地域興しについて、学生の皆さんとともに発信していきます。』

  • 事業創造学部

    髙松 孝光 教授

    Takamatsu Takamitsu

    担当科目

    マーケティング

    マーケティングの基本概念、環境分析、戦略立案、施作立案を学ぶ

    広報戦略の実践

    会社の広報戦略の企画、立案、実行、評価までの一連のプロセスを学ぶ

    グローバル社長学

    日本や世界で活躍する経営者のリーダーシップの本質的な意味と与える影響を学ぶ

    マーケティングのプロフェッショナルとして、博報堂、日本コカ・コーラ、日経CNBC等で活躍。

    メッセージ
    『(教養、知識、人間性)×気概(Strong Spirit)=全ての基本
    世界と戦えるビジネスマンの養成を目指した授業をします!』

  • 事業創造学部

    常木 正則 教授

    Tsuneki Masanori

    担当科目

    日本語コミュニケーション

    書記言語によるコミュニケーションで簡潔で明快かつ論理的な文章を書くための基本的な知識・技術を学修すると同時に、そのような文章を書く際に不可欠な着想力や発想力、論理的思考力について理解する。

    新潟大学教育学部言語文化コミュニケーション講座国語科教授歴任。専門学校では、「文章表現法」の授業を担当

    メッセージ
    『本学の基礎科目「日本語コミュニケーション」では、明快かつ論理的な文章表現とスピーチの技能育成を目指して丁寧に教授いたします。』

  • 事業創造学部

    西村 伸也 教授

    Nishimura Shinya

    担当科目

    企業内実習Ⅰ

    実際の企業現場で業務を体験することで信頼関係を築くことの重要性を理解し、また社会人としての身だしなみ・マナーについてもその能力と態度を身に付ける。

    地域資源活用実習

    フィールドワークの手法を修得し、地域資源活用の手法を知識と実践により理解する。

    地域産業研究Ⅶ

    新潟県におけるまちづくりの動向や現状の課題について具体的な事例を通して理解し、魅力あるまちづくりのためのアイデアの考案や方策について考える。

    東京大学卒業・工学博士。建築計画デザイン・設計方法が専門。主に学校建築のデザインと実践的なまちづくりに携わる。

    メッセージ
    『学生の皆さんがご自身の未来の道につながるように、この学びの場で、仲間たちと楽しみながら沢山の知識と経験を獲得してください。』

  • 事業創造学部

    原岡 和生 教授

    Haraoka Kazuo

    担当科目

    会社設立実習Ⅰ・Ⅱ

    ICT活用ビジネス

    ビジネスコミュニケーション

    灘高校、慶應義塾大学卒。ソニーで中研研究員・事業企画、法政大学講師等を歴任。ミクロマクロリンク(株)を企業。東京大学博士(工学)

    メッセージ
    『一度の人生、「君が生きた証」が100年後に残る大きな仕事に挑戦しよう。君の挑戦をサポートできる日、楽しみに待っています。』

  • 事業創造学部

    福田 稔 准教授

    Fukuda Minoru

    担当科目

    企業内実習Ⅰ

    実際の企業現場で業務を体験することで信頼関係を築くことの重要性を理解し、また社会人としての身だしなみ・マナーについてもその能力と態度を身に付ける。

    実践企業革新

    企業革新の必要性を実際の事例研究を通じて理解し、どのような手法で革新するか考察する。

    会社設立実習

    学生同士や担当教員とのディスカッションを繰り返しながらビジネスプランを策定し、実際に会社設立に必要な計画策定から実行まで実践的に学習する。

    一般社団法人日本イノベーションマネジャー協会代表理事として、様々な機関・企業をサポート。近畿大学工学部非常勤講師、広島大学工学部客員准教授歴任。

    メッセージ
    『令和新時代、情報の渦の中で正しい情報をつかみ、自分で考えてチャレンジしよう。未来は今で出来ている。今を懸命に生きて、新しい未来づくりの志を開こう!』

  • 事業創造学部

    星 和樹 准教授

    Hoshi Kazuki

    担当科目

    経営学の基礎

    経営の基本的な事項といわれる、ひと、もの、金、情報の取り扱いを学ぶ

    経営戦略論

    経営戦略の本質と多角化戦略、国際化戦略、すきま戦略など具体的な戦略を学ぶ

    ビジネスモデル研究

    様々なビジネスモデルを取り上げ、具体的な事例を通じて経営知識・理論を学ぶ

    新潟県立新潟商業高等学校出身。愛知産業大学経営学部准教授歴任。

    メッセージ
    『皆さんが普段利用している商品や買い物に行っているお店について、経営学視点から考えると新たな発見があります!』

  • 事業創造学部

    美甘 哲秀 准教授

    Mikamo Tetsuhide

    担当科目

    現代産業論

    現代企業論

    事業計画策定総合実習

    一橋大学卒。総合商社の丸紅で調査情報部門に勤務。その間、米国駐在(ワシントンDC)も経験。

    メッセージ
    『デジタル社会が到来し、世界は大きな変革期を迎えています。大学では、激動する時代の先を読む力を養って頂きたいと思います。』

  • 事業創造学部

    渡辺 康英 准教授

    Watanabe Yasuhide

    担当科目

    企業内実習Ⅰ

    実際の企業現場で業務を体験することで信頼関係を築くことの重要性を理解し、また社会人としての身だしなみ・マナーについてもその能力と態度を身に付ける。

    企業内実習Ⅲ

    経営戦略や経営組織の理解、トップマネジメントの理解、会計・財務に関する理論を総合的に活用し、課題解決策を企画提案書にまとめ、プレゼンテーションを体験する。

    ソーシャルデザインⅠ

    地域社会におけるブランドの概念や目的を踏まえた基本的な着眼点や企画・構成等、どのように体系化されているのかを学修する。

    ソーシャルデザインⅡ

    地域の魅力を高めるための地域政策の在り方や最新の動向について学習する。また、公共政策の課題や問題点、あるべき方向性などについて考察する。

    ソーシャルデザイン実習

    地域社会が抱える問題を実際の事例にあてはめて、課題解決のための策定実習を行う。より優秀なプランについては自治体などへのプレゼンテーションも行う。

    東京芸術大学美術学部建築科卒業、同大学院修士課程(環境造形デザイン)修了。(株)日本総合研究所でコンサルティングに従事。

    メッセージ
    『「ソーシャルデザイン」の授業では、社会的課題の解決に取り組む企業や団体の着眼点、検討プロセス、事業スキームなどについて学修します。』

  • 事業創造学部

    土岐 智賀子 講師

    Doki Chikako

    担当科目

    現代社会学

    労働力不足、情報化、グローバル化による働き方改革など、現代社会が直面する問題をとりあげ、その背景と課題を学ぶ

    キャリアデザイン論

    「キャリア」とは職歴だけでなく、生き方や働き方という意味があることを理解し、ライフスタイルとライフプランの設計を学ぶ

    立命館大学教育開発推進機構講師、明星大学等で非常勤講師歴任。38歳の時にイタリア政府奨学金を得てイタリアに1年間留学。

    メッセージ
    『好奇心を持って一歩飛び出すと、思いがけない出会い、自分の生き方に大きな影響をもたらす出会いがあります。みなさんの好奇心に蓋をしないで、挑戦していきましょう!』

  • 事業創造学部

    松澤 孝紀 講師

    Matsuzawa Takatoshi

    担当科目

    企業内実習Ⅰ

    実際の企業現場で業務を体験することで信頼関係を築くことの重要性を理解し、また社会人としての身だしなみ・マナーについてもその能力と態度を身に付ける。

    企業内実習Ⅱ

    実習先企業へのプレゼンテーションを体験することで、地域振興の活性化を推進するための創造的な能力と実践的な態度を身に付ける。

    新規商品開発・販売実習Ⅰ

    商品やサービスの販売体験など行い、グループワークにて新規企画を立案し実習先企業へのプレゼンテーションを体験する。

    新規商品開発・販売実習Ⅱ

    商品やサービスの販売体験、ニーズヒアリングを行い、様々な調査・分析をもとに新商品・新サービスの開発を提案する。

    資金調達の実践

    現在の金融ファイナンスを理解するとともに、最新のマネジメント理論・事例を学修し、適正な経営を行うマインドと実践力を養成する。

    青山学院大学(社会情報学部)、同大学大学院(社会情報学研究科)、武蔵大学(経済学部)、中央学院大学(商学部)等非常勤講師。

    メッセージ
    『「モドゴト」の周りは360度。どの面から捉えるかで表情は異なります。でも本質は同じ。様々な視点を身につけましょう。大学って、そんなトコロです。なんせUniversityですから。』

  • 事業創造学部

    島田 健太郎 助手

    Shimada Kentaro

    担当科目

    企業内実習

    新規商品開発・販売実習

    専門は教育経済学(学術博士)。京都大学・学際融合教育研究推進センター特任講師を兼任。国際機関勤務、京都大学・特任助教歴任。

    メッセージ
    『「若きアントレプレナー」として大学の歴史を創る経験は人生の財産です。自分らしく挑戦し、成長されることを心より願っています。』