事業創造学部

経営/経済/商学/マーケティング
商品開発/起業/事業承継

理論×実習+実習の学びで未来のビジネスリーダーを目指す

FEATURE

事業創造学部の特長

  • 「実践」を通して学べる ー机上で終わらない学び
  • 事業づくりを支える“ビジネス基礎 × 専門スキル”を一貫して学べる
  • アイデアを“価値”に変えるプロセスを身につけられる

COURSE

コース紹介

起業家コース

自分の会社を創りたい人、新しいビジネスを始めたい人、家業や既存の事業を継いで経営者を目指す人のためのコース。会社設立・経営のために必要な知識・技能、そしてアントレプレナーシップ(起業家精神)を学び、在学中・卒業後の起業を目指します。

目指せる進路

起業家(アントレプレナー)/事業承継者/店舗開発、店舗プロデューサー/経営専門サービス( 公認会計士、中小企業診断士など)/経営者/ショップオーナー/経営コンサルタント

経営デザインコース

企業に所属しながら新事業や新商品の開発に挑戦したい人、営業・広報・財務等といった部門運営で力を発揮したい人のためのコース。ビジネスに必要な幅広い知識・技能を学びながら、業界研究で自分の興味を絞り込み、希望する分野・業界に就職、その後の活躍を目指します。

目指せる進路

企業内起業家(イントレプレナー)/販売/営業/広報/宣伝/販売促進/マーケター/経理/財務/管理マネジメント/公務員

4年間のカリキュラム

PICK UP

ピックアップ科目

  • 商品開発実習

    企画した商品アイデアを
    企業に提案!

    商品企画の立て方、市場調査や販売促進計画の実行、
    利益計画の策定をグループワークにより学ぶ実習科目。
     

  • ビジネスプランの基礎

    アイデアを「ビジネスの形」にするための
    考え方を学ぶ!

    チームで話し合いながら、
    どんな人に・何を・どうやって届けるのかを整理し、
    実際に形にできる事業プランを考える。

  • 現代企業論

    ビジネスの最前線を走るゲスト講師が来学!

    現代企業の仕事を理解し、
    卒業後の視野を広げる。

INTERNSHIP

長期企業内実習

  1. 1年次
    大学でビジネスマナーを学んだ後、約3カ月の間で週に1度、企業へ行きます。会社や組織の仕組みを知り、ビジネスの現場を体感することが目的です。
  2. 2年次
    必要なビジネススキルを身につけ、実習先企業の課題発見・解決に向けたアイデア提案を行います。2週間に1度、大学で実習内容を振り返り、改善しながら進めます。
  3. 3年次
    週に3回の企業実習と、週に1度の学内レビューを実施。計画・実行・振り返り・改善を繰り返し、2年次よりもさらに具体的で、実現可能な課題解決提案を行います。
  • 1

    橋本 妃由

    新潟県 開志学園高等学校 出身

    実習先 株式会社新潟日報社
    (にいがた鮭プロジェクト)

  • 1

    佐藤 ひな

    新潟県 新潟商業高等学校 出身

    実習先 パール金属株式会社

  • 2

    黒須 三太

    新潟県 三条高等学校 出身

    実習先 株式会社Creative.LAB

  • 3

    大桃 寛翔

    新潟県 小出高等学校 出身

    実習先 オイシックス・ラ・大地株式会社

2025年度までの実習先企業実績
  • アイリスオーヤマ株式会社【総合メーカー】
  • 株式会社アルビレックス新潟【サッカークラブ運営】
  • 株式会社栗山米菓【菓子メーカー】
  • 北陸ガス株式会社 新潟支社【ガス】
  • 新潟市 都市政策部
  • 株式会社福田組【建設】
  • ALSOK 新潟綜合警備保障株式会社【警備】
  • 日本テーマパーク開発株式会社【テーマパーク運営】
  • 吉乃川株式会社【酒類メーカー】
  • サンフロンティア佐渡株式会社【観光・サービス】
  • 日本スキー場開発株式会社【スキー場開発】
  • 第一工業製薬株式会社【化学品メーカー】 ほか

TEACHER

教員紹介

ビジネスを知り、大学で体験してください。
開志専門職大学なら、やりたいことが見つかります!

実務家教員小川 元也 教授

経歴

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。自動車業界、広告業界、エンターテインメント業界で勤務し、マーケティング、経営企画、グローバル戦略などを担当。2013年から5年間米国に駐在。

「何かやってみたい人、集まれ!」
どうせなら、大学入って「学生起業家」。いいね。応援します。

実務家教員・起業家古屋 光俊 教授

経歴

東京工業大学(現 東京科学大学)大学院 電子物理工学修士、早稲田大学大学院 博士(商学)。三菱商事、PwC、IBM、ベンチャー。RUFT(株)社長、(株)クライス副社長、早稲田大学招聘研究員。

学び方で未来は広がる。
開志で自分らしいキャリアを一緒に育てよう!

実務家教員北野 奈々子 講師

経歴

国家資格キャリアコンサルタント。在職者・求職者のキャリア支援に従事。離職者向け受託職業訓練、生涯学習支援事業、子ども向け学習支援事業等の教育サービス事業を経営。

皆さんが普段利用する人気商品やお店について、
経営学を用いていつもと違った見方をしてみよう!

研究者教員星 和樹 教授

経歴

新潟県立新潟商業高等学校出身。愛知産業大学経営学部、明治大学大学院経営学研究科などで専任教員・非常勤教員を務め、通算教員歴は約20年。

TOPICS

トピックス

新潟若者ビジネスアイデアコンテスト
「Open Gate NIIGATA」

紫竹山キャンパスで開催された「Open Gate NIIGATA 2025」は、高校生や大学生が自らのアイデアを発表するビジネスアイデアコンテスト。過去最多となる111組が予選ラウンドに応募し、勝ち抜いた29組のファイナリストたちが熱量あふれるプレゼンテーションを披露しました!

社会で活躍する
開志発ベンチャー企業

  • 株式会社LacuS

    大学2年生の20歳の頃に、開志発ベンチャー第1号として株式会社LacuSを設立!栄養とおいしさを両立した完全栄養食ブランド「Me TIME FOODS」を展開。「J-Startup NIIGATA」にも選出!

    4年 古津 瑛陸

    長野県 上田染谷丘高等学校 出身

  • 株式会社ARARAT CREWS

    コーヒーとヘルスケアを掛け合わせた「PERFECT PERFORMANCE COFFEE OIL」を開発!さらに地元である長野県安曇野市にカフェ「ARARAT CAFÉ」をオープン!

    2023年度卒業 上野 真路

    長野県 松商学園高等学校 出身

  • 株式会社Nonbox V

    慢性的なエンジニア不足である中小企業やスタートアップ企業が求めるITシステム開発を、母国モンゴルの技術者チームへとつなぐ事業を展開!日本企業のIT課題を国際連携で解決!

    4年 BATJARGAL TEGSHTULGA

    モンゴル 出身

  • ことぶきファーム燕

    「お米を通して、新しい価値と笑顔を届ける」をビジョンに、実家で生産するお米をブランド化!自然と向き合い、手間ひまを惜しまない特別栽培にこだわったコシヒカリ『ゆいつ』を届けます。

    2年 熊倉 一真

    新潟県 帝京長岡高等学校 出身

  • 株式会社モーレツ

    AI技術を活用した業務改善および組織開発コンサルティング事業を展開!クライアント企業の業務効率化、人材活性化を目的に、データ分析や業務設計、人材育成支援をしています!

    3年 井上 颯太

    新潟県 加茂農林高等学校 出身

CAREER

「なりたい」を叶えた卒業生

就職率100%(過去3か年卒業生実績)

就職

アイリスオーヤマ株式会社

紺野 愛貴 (福島県 会津学鳳高等学校 出身)

就職

株式会社荘内銀行

剱持 真心 (山形県 鶴岡中央高等学校 出身)

起業

株式会社LacuS

古津 瑛陸 (長野県 上田染谷丘高等学校 出身)

就職

茅野市役所

佐野 仁美 (長野県 飯田風越高等学校 出身)

模索の中で掴んだ「伝える本質」
自然体で挑み、社会人のリアルを知る

社会人とは何かを肌で感じる実習でした。実習先の方を見て、聞いて、共に動く中で「伝えたいメッセージの本質」を明確にする重要性に気づけたことが大きな成長点です。言葉選びが研ぎ澄まされ、プレゼンや人間関係に活かせる自信がつきました。また、自分に合う職場の空気感や、自然体で接することの大切さも実感。頼れる同期の大切さも含め、将来への指針を得られました。

実習で気づいた「自分から動く力」
連携と行動の中で学んだ成長

実習で慣れない環境の中、自分から動くことの大変さを実感しました。周囲との連携が想像以上に重要で、報告・連絡・相談の必要性を改めて学びました。授業で学んだコミュニケーションを実際の場で活かせたと感じ、人に任せきらず自ら行動する姿勢を心がけました。これから実習に挑む人は、積極的に動くことと、その経験を自分の糧とする意欲を大切にしてください。

現場で知った主体性の重み
教室の学びが実務と繋がる瞬間

当初は指示通り動けばよいと考えていましたが、実習では自ら考え行動する主体性が求められ、特に適切な質問や伝達の難しさに直面し戸惑う場面が多くありました。一方で、授業で得た知識が現場で実際に活用されていることを肌で感じ、学びの意義を深く再認識しました。自身の未熟さを痛感しましたが、それ以上に成長への確かな可能性を感じる貴重な経験となりました。

学びが「強み」に変わる瞬間
3年間の企業内実習で得た一生の財産

オイシックスでの実習は、大学での学びが実社会で通じる「強み」に変わる場でした。新規事業提案で収益化まで計算したモデルを構築し、高い評価をいただけたのは授業の知識を活かすことができたからです。行政連携の重要性や議論の進め方など、現場ならではの学びの連続でした。3年間の実習で磨かれた対話力と思考の幅は大学で得られた一生の財産です。