【アニメ・マンガ学部 ⽊村 智哉准教授】日本アニメーション学会賞 2021を受賞しました

6/17(木)日本アニメーション学会主催、日本アニメーション学会賞2021の選考結果が発表され、本学アニメ・マンガ学部 木村 智哉准教授の著書『東映動画史論 経営と創造の底流 』が日本アニメーション学会賞2021を受賞しました

1998年に設立された日本アニメーション学会。
大学・専門学校等におけるコンピュ-タグラフィックス・アニメ-ション教育の場の拡大、放送と通信の融合、情報のデジタル化等により混迷を深める著作権者保護の問題、映像倫理の確立に向けての問題等、アニメ-ションに関する研究課題が山積していることから、アニメ-ションに関する広く国際的かつ学術的な研究団体として社会に貢献するべく設立された団体です。
2014年より著書または研究論文を募り、毎年学会賞が発表されています。

今後、木村准教授による受賞記念講演も開催予定です。


▲アニメ・マンガ学部 木村 智哉 准教授
<略歴>アニメーション産業史を専門に研究。博士号取得後、早稲田大学演劇博物館や現・国立映画アーカイブ等に務める傍ら、非常勤講師として大学でのアニメーション教育に携わる。
単著に『東映動画史論 経営と創造の底流』。

 

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