アニメ・マンガ学部
「新潟市×開志専門職大学」環境政策課様とアニメ・マンガ学部の学生で「潟マンガ」を制作しました!
更新日 2026.10.16
2025年度2年次臨地実務実習科目「文化啓発施設運営実務Ⅱ」を通して、新潟市の『潟』の魅力を白鳥の視点からお届けする「潟マンガ」を制作しました。

マンガには「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクター、「花野 古町(はなの こまち)」と「笹 団五郎(ささ だんごろう)」が登場します。
古町と団五郎は白鳥の上に乗って、信濃川や鳥屋野潟、福島潟といった新潟を代表する「潟」をめぐり、新潟市の鳥「ハクチョウ」の生態や潟の魅力を見つけていきます。
「どうしてハクチョウは新潟に来るのか?」「潟はハクチョウにとってどんな場所なのか?」
古町と団五郎を乗せた白鳥が『潟』のガイドとして、その魅力を伝えていきます。
制作にあたって学生たちは、鳥屋野潟をはじめとする県内の「潟」をめぐりながら歴史や環境などを学び、マンガの制作をしました。新潟市のキャラクター『花野古町・笹団五郎』の個性を壊さず、白鳥の視点という新しいアプローチで親しみやすさを追求しています。ただの学習資料ではなく、子どもから大人まで楽しく『潟』の魅力に触れてもらえる作品に仕上がりました。
【潟マンガ 電子版】
https://niigata-giga.info/manga_kata/
『潟マンガ』の舞台である新潟市で、世界27か国74都市のネットワークが集う
「第5回世界湿地都市ネットワーク市長会議」が開催されます!
(詳細はこちらから)
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/ramsar_wetlandcity/5th_mrt/5th_mrt.html