<アニメ・マンガ学部> 在学生の座談会が行われました


アニメ・マンガ学部が今年の4月に開講し、4ヵ月が経過しました。
8/5(木)、アニメ・マンガ学部の在学生3名が集まり座談会が行われたので、その様子をお伝えします。

出席者
アニメ・マンガ学部1年 五十嵐 結さん、枝村 悠希さん、田尻 光さん

 

同級生は趣味仲間であり、ライバルであり、互いに高め合う存在
── 皆さん、入学して4ヶ月が経ちました。一般大学と違って、最初から専門的な学びも多いと思います。同級生は仲間であり、ライバルでもあるという関係だと思いますが、居心地はどうですか?

五十嵐(以下全員敬称略):めちゃくちゃいいです。同じ趣味の人が集まっているので楽しいし、ライバルでもあり、互いに高め合える存在でもあり、自分の得意な部分を教え合ったりしています。
枝村:そうですね。
田尻:その通りです。

──入学から今までは基礎的な授業を皆さん一緒に受講してきましたが、授業の内容は入学前のイメージ通りですか?

枝村:授業自体は専門的なものを学べるので面白いですし、自分の好きなことが学べるのも楽しいですね。課題はちょっと多すぎますけど。
一同:(うなずく)
五十嵐:ホントに課題が多い。今レポートや課題がかなり出ますが、内容が難しくて大変です。

──量も多く内容もハード? どんな課題が出るんですか?
五十嵐:絵を描く課題は少なくて、主にレポートです。A4で何枚とか、文字数は何文字までとか指定されていて。


▲田尻 光さん

どの分野も面白そうで、なかなか決断できない
──入学前から研究分野を決めていましたか? それとも入学後に考えて決めようと思ってました?

田尻:自分はキャラクターデザイナーになりたいと入学前から決めて、願書にも書きました。でも全部面白そうだから最近悩んでいて…。あまり考えている時間もないし…。
枝村:夏休み明けの9月下旬が最終登録期限なので。
五十嵐:イラストレーターになりたくて入学したので、キャラクターデザインって思ってたんですけど、マンガも魅力的だなと。でもやっぱりキャラクターデザインの道にしようと今は考えています。
枝村:そもそも入学するときから決めていませんでした。マンガもアニメもキャラクターデザインも、それぞれ同じくらい興味があるので、いまだに決めきれていないんですよね。
五十嵐:どれも絵を描く仕事なので魅力はありますね。単位はもらえませんが、聴講といって、他の授業を聞ける制度があるんですけど、課題も多いので時間的に難しいかなって。
田尻:決まっている子もいれば、迷ってる子もいます。半々くらいですかね。

 

アニメ・マンガにも、いろいろな進路があることを知った
──この大学だと実務系の先生もいれば、研究系の先生もいて、進路の選択肢が広いと思うんですね。今の段階ですでに卒業後の目標とかあったりしますか?

五十嵐:そうですね、イラストレーターになりたいと最初から決めていたんですけど、ここに入学して結構悩みますね、いろんな職種があると知ったので。。
田尻:私は日本の作品も好きなんですけど、小さいころからアメコミとか海外の作品が好きで、これからも見続けていたいということもあって、最後はそこに携われたらいいなって。でもその前に日本のどこかの会社に就職すると思うので、その目標を今考えている感じです。成田先生にも話を聞いていただいたりしているんですけど。
五十嵐:私はイラストレーターになりたいんですが、さすがに最初から自立は難しいと思うので、とりあえずどこかの企業に就職して、何年か働いてからにしようかなとか考えています。
枝村:私はずっと漠然としてますね。

 


▲五十嵐 結さん

先生との距離が近いのも特徴の一つ
──ここは一般の大学と少し違うと思うんですが、驚いたこととかありますか?

田尻:学外の友達と大学の話をすると、ここは先生との距離が近いというのはありますね。「そんなに親しいんだ、普通はあんまり話せないよ」って言われる。
五十嵐:他の大学はリモートが多いからだと思うんですけど、ここは対面授業なので先生との距離は近いですね。すぐ聞きに行ける。
枝村:課題とかが多くて時間がないので私は先生のところには行けてないですね。自由な時間が増えて、自分の作品が出来たら見せに行こうと思っています。
──今までいろいろな授業を受けてきたと思うんですけど、お気に入りとか、皆に人気の授業とかはありますか?

田尻:初めて学ぶことばかりで全部おもしろいです。
五十嵐:他の大学では学べないようなことが学べて、それはこの大学の面白いポイントではありますね。講義を受ければそれだけ自分の創作意欲が湧く。
枝村:今はとりあえず、アニメ・マンガ・キャラクターデザインも全部基礎の段階なんで、3学期とか、2年生になってからは基礎を超えたものが描けるようになるっていうのはやっぱり楽しみです。

 


▲枝村 悠希さん

サークル、そして学園祭
──入学してまだ4か月なのに、サークルはもう5つも立ち上がっていますね。

五十嵐:他学部のサークルにも入れるんですけど、キャンパスが別で遠いので、ここで作るしかないから。
枝村:僕は他学部のサークルに入ってますけど、めちゃくちゃ遠いですね、バス代とかばかにならない。
田尻:自分はスポーツサークルにだけ加入しています。
五十嵐:私はサークル長やっている創作サークルと、他にTRPG(テーブルゲーム)、マンガサークルにも入ってます。皆への告知とか、企画を考えるとか、メンバーをまとめるのも役目ですし、顧問の先生と相談してこうしたらどうかとか、大変ではあるんですけど、やりたいことができるので楽しいです。顧問のKENTOO先生がオリジナルのアイコンの添削もしてくれました。
枝村:私はラケスポとマンガサークルと古町キャンパスの運動サークルに入っています。最近情報学部で音楽サークルっていうのが出来たらしくて、学内チャットTeamsで届いたアンケートに答えたら、入る流れになって、入らされちゃった。学園祭でバンドやるらしいんです。
五十嵐:学園祭で模擬店を出店しようかなと、書類を提出しました。ポストカードを作ろうと思っています。
──いいですね。学園祭は3学部合同ですし、開志専門職大学初の学園祭ですから、皆さんに存分に楽しんでいただければ嬉しいです。

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