2026年2月5日(木)、情報学部において、4年次必修科目「ICT活用総合実習(ゼミ活動)」の最終発表会が実施されました。本発表会は、4年間の学びの集大成として、各ゼミがこれまで取り組んできた研究・制作成果を発表する場です。

発表では、AIを用いた表情分析システムの開発、生成AIを活用した対話型学習プラットフォームの開発検証、ゲームプレイ時の操作データを分析・可視化するシステムの構築、ゲーム経験の有無による視線行動の違いに着目した運転行動の研究など、AIやデータ活用を取り入れたシステム開発や制作といった多様なテーマの研究・制作発表が行われました。
いずれの発表も、デモ映像や実際に制作した成果物を示しながら行われました。
本発表会は、4年間の学びを踏まえたゼミ活動の成果を共有する場であるとともに、学生の皆さん自身がこれまでの取り組みを振り返る機会になりました。
情報学部では「ICT活用総合実習」を通じて、4年間の学びをもとに実践的な課題に取り組み、ICT分野における実践的なスキルを身につけます。今後学生の皆さんがICT分野でのリーダーシップを発揮し、さらなる成長を遂げることが期待されます!