
2025年11月、情報学部4年生の 大竹啓之さん(福島県・会津工業高校出身)・佐藤有彩さん(福島県・会津高校出身)ペア が開発した「PalletSync(パレットシンク)」が、にいがたデジコングランプリ2025 テクノロジー部門にて 奨励賞 を受賞しました!
本作品は、“推しと、仲間と、もっとシンクロする” をテーマにしたペンライト制御システムです。
専用アプリでペンライトの色や点滅速度、オリジナルマークを作成でき、複数本のペンライトに同期して反映できる仕組みを実装しています。
今回の開発は 磯西先生ゼミでの研究成果 に基づくもので、表彰式では指導教員の 磯西先生 と共に受賞を喜ぶ姿が見られました!
▶作品の詳細はにいがたデジコングランプリのYouTubeで紹介されています!
<受賞者のコメント>
■大竹さん
僕は作成前のアイデア出しに大分苦労したのですが、他のメンバーの楽しそうな発表を聞いてるうちにペンライトを作ってみたいとなって一緒に作ることになりました。本当は最優秀賞インタビューで言いたかったのですが感無量ですとだけ言いたいです。
■佐藤さん
今回の研究では、私は主にハードウェア部分を担当しました。
CADは初めて扱うため最初は大変苦戦しましたが、試行錯誤を重ねる中で少しずつできるようになり、今では自分の力になっていると感じています。
また、基板や回路を自分で設計して半田付けを行い、ペンライト内部に収まるよう小型化を工夫する作業は難しいものの、現在も学びながら取り組んでおり、とても良い経験になりました。
私はもともとアイドルが好きで、ペンライトを自作してみたいという思いからこの研究を始めましたのですが、今回のコンテストでは、作品内にペンライトを使用する場面があり、私の「推し」が出演する映像を使用するため、本人に許可をいただいて応募しました。
受賞の知らせをいただいたときは本当に嬉しく、研究を応援してくれた推しにも良い報告ができたと感じています。
大竹さん、佐藤さん、ご受賞おめでとうございます!