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【カイシの学び】事業創造学部「企業内実習Ⅲ」が10月より本格スタート!

10月から、事業創造学部3年生の必修科目「企業内実習Ⅲ」が本格的にスタートしました!
企業内実習Ⅲは、1・2年次の授業や実習で身につけてきた知識やスキルを、実際の企業や団体の現場で活かす「学びの集大成」です。

今年度は、学生たちが県内外の17の企業・団体に分かれ、約3か月間にわたって実習に取り組みます。
実習時間は、なんと合計330時間!

それぞれの実習先で、企業や団体が抱える課題について考え、チームで解決策を考えたり、提案を行ったりします。
そして、12月23日に開催される「成果報告会」で、これまでの学びや実習の成果を発表します。

本格スタートに先立ち、10月1日・2日には事前準備となる学内実習を実施しました。担当教員による実践的プログラムや外部講師を招いた特別講座を取り入れ、スキルと思考を磨きました。加えて、昨年「企業内実習Ⅲ」を経験した4年生の先輩たちもフォローに入り、多くのアドバイスが送られました。

10月1日(木)

・「企業で働くとは」戸田先生
・「プロジェクトマネジメント」「生成AI活用」平沼先生
・「アンケート作成」村山先生
・「個人ワーク(業界研究)」全担当教員&4年生(市村さん・岩崎さん・内堀さん・増田さん)

10月2日(金)

・「業界分析・チームビルディング」後藤先生&4年生(大滝さん・大桃さん)
・「就職活動を踏まえた実習の臨み方」Indeed 阿部 様

企業内実習Ⅲで身につけたい5つの力

実習Ⅲでは、ただ企業で仕事を体験するだけではありません。実際の課題に向き合いながら、次の5つの力を身につけることを目指します。

1.組織全体の構造・仕組を理解することができる。
2.市場におけるポジショニングを理解することができる。
3.実習先企業の課題を抽出し、解決策を導くことができる。
4.根拠に基づいた、実現可能性を持つ提案をすることができる。
5.課題や困難な状況に向き合い、チームとしてやりきることができる。

これらの目標達成に向けて、各実習先チームには、実務経験豊富な教員が主担当として配置されています。 毎週金曜日には教員によるフォロー面談を行います。現場での気づきや課題意識の整理、フィードバックを行い、企業でのリアルな経験と、大学での学びを行き来しながら、実践力を高めていきます。

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企業内実習Ⅲでは、教室の中だけでは得られない、リアルな企業活動や課題解決を経験することができます。
12月23日の成果報告会に向けて、3年生の挑戦がスタートしました!

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