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【開志の学び】事業創造学部「企業内実習Ⅲ」 成果報告会から“振り返り”と“面接実践”へつなげた3日間

事業創造学部では、3年次必修科目「企業内実習Ⅲ」の締めくくりとして、12月10日(水)に成果報告会を実施しました。

「企業内実習Ⅲ」は、ビジネスの現場で従業員の方と共に課題と向き合い、解決策を考える実習で、約3か月・330時間取り組む開志の「実習の集大成」です。
実習を経験して終わりにするのではなく、学内での振り返りやキャリア支援と組み合わせて、学びを次につなげる設計になっています。

成果報告会から始まった実習の締めくくり3日間の流れ

・12/10(水)成果報告会:現状→問題→原因→課題→解決策の流れで発表
・12/11(木)学内振り返り会:教員との振り返り+実習の記事作成
・12/12(金)面接練習:就職活動に向けた実践的トレーニング(講座+面接練習)

12/10(水)成果報告会 ―現場の気づきを「提案」に変える―

成果報告会では、各チームが実習先での経験をもとに、課題設定と提案内容を発表しました。
実習で得た情報を整理し、限られた時間の中で「伝わる形」にまとめること自体が、大きな学びになります。

また、発表では「思いつき」ではなく、根拠を示す姿勢が重要です。実習で見た・聞いた事実や、公表データなどを踏まえて提案する力は、今後の学びや就職活動でも強みになります。

 

12/11(木)学内振り返り会 ―学びを“言語化”し、外に伝える準備へ―

成果報告会の翌日は、学内で振り返り会を実施。ここでは、実習の学びを整理し、他者に伝わる形に整える作業を行いました。具体的には広報記事の作成し、「実習先企業紹介」「実習内容」「提案内容」「工夫した点」「得られた成果」を、写真も入れてA4用紙1〜2枚でまとめる形式です。この“振り返って書く”時間があることで、学生は自分の経験を「説明できる学び」に変えていきます。

この振り返り会で学生が作成した記事は、各実習先ごとに公開予定です。
実習先での取り組みや学生の視点を、ぜひチェックしてみてください。

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12/12(金)面接練習 ―実習経験を“話せる強み”にする― 

最終日は、就職活動に向けた面接練習を実施しました。
就活では「自己PR」「学生時代に頑張ったこと」「志望動機」などがよく問われます。 

企業内実習Ⅲで経験した、現場理解 → 課題の整理 → 提案づくり → 発表・改善、というプロセスは、まさに面接で伝えるべき“中身”そのものです。そのため本学では、実習を成果報告会で終わらせず、振り返りと言語化、さらに面接実践までつなげていきます。 

こうした開志ならではの実習の様子は、今後もHPなどでレポートしていきます。

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