モンテ・カセム客員教授が「財界賞特別賞」を受賞いたしました!

この度、本学客員教授のモンテ・カセム客員教授が、総合ビジネス誌『財界(財界研究所)』が選出する令和5年度「財界賞特別賞」を受賞いたしました。

 

■財界賞・経営者賞とは (財界ホームページより引用)
広く日本経済を牽引した有力財界人を表彰する財界賞・経営者賞は、「経営者にも文壇の芥川賞、直木賞のような賞があるべき」との創業者・三鬼陽之助の思いから始まり、財界賞は『財界』創刊の昭和28年度に、経営者賞は昭和30年度に創設されました。

昭和28年度の第1回財界賞には東芝で社長、会長を務めた石坂泰三氏が、昭和30年度の第1回経営者賞には日清紡績の社長、会長を務めた櫻田武氏が選ばれています。

財界賞・経営者賞は「百万人行かずとも我行かん」「この日本国を蘇生させる」というスピリッツを持つ財界人、産業人を独自の視点で表彰してきました。卓越した経営手腕と同時に、社会に資する倫理観、美意識を兼ね備えた人物を『財界』誌は今後も発掘していきたいと考えております。

 

■受賞理由
モンテ・カセム客員教授の公立大学法人国際教養大学(秋田)でのご活躍が挙げられます。当大学は英国教育専門誌による「THE世界大学ランキング日本版」にも上位にランクインし、東京一極集中の中、秋田の地から世界に羽ばたく人材の育成を行っており、理事長兼学長として大学改革と経営で手腕を発揮している点が評価されました。

 

■モンテ・カセム客員教授 プロフィール
前 大学院大学至善館 学長。元 第2代立命館アジア太平洋大学学長。学校法人立命館総長特別補佐。立命館大学政策科学部教授。立命館大学名誉教授。沖縄科学技術大学院大学 OIST評議会 副議長。スリランカ首相府 総理大臣上席補佐官。

 

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