8月のオープンキャンパスレポート!ビジネス体験ワークショップ、特別講演…夏休み限定イベントを実施

開志の学びやキャンパスの雰囲気を体感できるイベントといえば…来校型のオープンキャンパス。3学部それぞれのキャンパスで、在学生参加型のプログラムや模擬講義、体験実習を実施しています。
今回は、2021年8月7日(土)、21日(土)に実施したオープンキャンパスの様子を、学部別に2日間まとめてお届け!夏休みならではの特別プログラムを実施した学部もあるので、ぜひチェックしてみてください。

 


 

ビジネス体験ワークショップで学部の学びを体感/事業創造学部@紫竹山キャンパス

まずは事業創造学部の学生が学ぶ紫竹山キャンパス。
8/7のオープンキャンパスでは、ビジネス体験ワークショップ「会社の経営に必要なヒト・モノ・カネを知ろう」を実施!ビジネスにまつわる3つの体験講座を開講しました。

「ヒット商品を作ろう!〜新商品開発の世界へようこそ〜」
同年代の高校生をターゲットにした新規商品を、ワークシートを使って形にしていく体験講座です。一番人気の商品を決めるコンテストも行い、参加者の皆さんも盛り上がっていました。

続いて星和樹先生の講義は、日常生活からビジネス思考を身につけよう!~将来のための第一歩~
ビジネス的な思考や発想をする習慣を身に付けることを目的に、普段使っている商品やよく行くお店、人気のテーマパークなどの話題を取り上げながら、将来必要となるビジネス思考についてクイズ形式で考えました。

そして土岐智賀子先生による「将来の夢を叶えよう『キャリアデザインのための4つのきゃぴたる(capital)』」
夢や目標を実現し、なりたい自分を実現するために必要な4つの「きゃぴたる」の解説と、その増やし方についてお話していただきました。

 

8/21のオープンキャンパスでは、お金の流れを体験できる模擬講義を実施。
テーマは「お金って、何?-お金のマイクロツーリズムに出かけよう!」。担当は、松澤孝紀先生です。
私たちが毎日のように使うお金…一体どこから来て、どこへ行くのか…?経済の流れを学ぶ「お金の旅」を体験しました。

 

また今回も、たまプロ(在学生スタッフ)によるトークライブを実施。8/7は1年生3名が登場し、おもしろいと感じる授業や将来の目標など、開志で学ぶ意欲を存分に語ってくれました。

★開催後の参加者アンケートから感想をご紹介!
「事業創造学部は他の大学にはない学部なので、学ぶべきものがたくさんあると感じました」
「体験授業では流行るものを考えるのが難しかったが、やってみてとても楽しかった」
「気軽に話せる雰囲気と、キャンパスのきれいさに驚きました。今日来てよかったと思いました」
「学校の雰囲気もとても良く、スタッフの方も明るく声をかけてくれて、楽しく過ごせました」

 


在学生が運営のトークライブ、キャンパスツアー…体験授業も充実!情報学部@米山キャンパス

続いては、情報学部の学生が学ぶ米山キャンパス。

情報学部では、学生と教員の研究開発拠点「開志未来創造研究センター」、IoTやロボティクス演習のための施設「KAISHI LAB」といった特徴的な施設の見学プログラムを実施しています。デジタル技術を使ったものづくりを体験できるKAISHI LABでは、アクリルプレートの制作体験も行いました。

また、毎回さまざまな体験授業を実施。

8/7の体験授業は「初心者でも安心!カンタンAI体験」。担当は、堀川桂太郎先生です。
「AIって何?」ということから、WEBカメラ映像で人間のように学び成長する機械学習(マシンラーニング)を学びました。

8/21の体験授業は「デザイン・シンキングで創造力を鍛えよう!情報学部でデザインを学ぶワケ」。担当は、西川昌宏先生です。
課題を発見して、創造的なアイデアで解決する「デザイン・シンキング」の考え方は、情報分野でも役立つ知識。参加者は、実際の授業やグループワークの一端を体験しました。

★開催後の参加者アンケートから感想をご紹介!
「いろいろな体験ができて、情報学部がどのようなところなのかがよく分かりました」
「学生スタッフさんの説明がとても分かりやすかったです」
「AIについて実際に体験することで楽しく学習することができた」
「カイシラボでの制作体験や体験授業など、前回とは違った内容があってよかったです」
「大学の講義を疑似的に体験できて良かったです。内容が濃かったので、ノートにメモしないと覚えられないぐらいでした」

 


「週刊少年サンデー」出張編集部&体験授業4本立て!アニメ・マンガ学部@古町ルフルキャンパス

毎回、学びの柱となる「アニメ」「マンガ」「キャラクターデザイン」にまつわる体験授業から好きなものを選んで参加する形式のアニメ・マンガ学部。どの講義も業界でプロとして活躍する先生が担当し、アニメ・マンガ学部ならではの体験がそろっています。
7・8月は夏休みスペシャルとして4種類の体験授業から選べるスタイルに!より幅広くアニメ・マンガ学部の学びを体感できるオープンキャンパスを実施しています。

8/7に実施した体験授業のラインアップはこちら。

①<アニメ>「『豆からメタモルフォーゼ』を描く」/担当:西村潤子先生
②<マンガ>「ライバルを作ろう!」/担当:belne先生高山瑞穂先生
③<キャラクターデザイン>「代表的なキャラをトレースしてみよう」/担当:森岡淳先生
④<講義体験>「<脱日本>化するマンガ:国境を越えて広がる『マンガ・スタイル』 」/担当:雜賀忠宏先生

 

そして8/21の体験授業も同じく、4種類から選べる形式で実施しました。

①<アニメ>「アニメ原価をクリーンアップする」/担当:西村潤子先生
②<マンガ>「マンガ体験スペシャルプログラム」/担当:belne先生
③<キャラクターデザイン>「デジタルイラスト 服のシワの描き方」/担当:KENTOO先生
④<講義体験>「統計データと産業動向から見た『劇場版 鬼滅の刃』大ヒットの背景」/担当:木村智哉先生

 

さらに、8/21は「週刊少年サンデー」編集部から、町田尚太様がゲストとして登場!特別講演と出張編集部を開催し、在学生と参加者の高校生によるマンガ作品・イラストを添削してくださいました。個別ブースで、1人1人の作品としっかり向き合ってくださった町田さん。リアルな編集者目線のアドバイスに、マンガを提出した在学生からは「緊張したけど、自分の気付かない苦手なところや課題となっているところを指摘してもらえて良かった」という声がありました。

 

★開催後の参加者アンケートから感想をご紹介!
「雰囲気がいいというのが第一印象でした。設備もたくさんあり、授業もおもしろかったです」
「すごく楽しかったので、ここに行きたいという気持ちが強くなった」
「アニメーションの体験で動きを1つ1つ考えるのが大変だったけど、アニメを作っている人の気持ちがほんの少しだけ分かった気がします」
「話を聞いてとてもためになった。描くスピードをもっと速くしたい!」
「学生スタッフの方がとても気を遣ってくれて、とても安心して参加できました」

 


 

在学生&教授陣によるプログラムが充実!開志のオープンキャンパス

開志専門職大学では、来校型のオープンキャンパスを毎月実施しています。
運営スタッフとして参加している在学生と直接話せたり、学部の先生による講義を体験できたり…。ホームページやパンフレットでは伝わらない、開志の“リアル”が分かるさまざまなプログラムで、高校生や保護者の皆さんをお待ちしています!

これからの実施スケジュールやプログラムは、オープンキャンパスのページでチェックしてみてください。事前予約制なので、お申込みもお忘れなく!

 

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