7月のオープンキャンパスレポート!学部別の体験授業&夏休み限定プログラムも実施

開志の学びやキャンパスの雰囲気を体感できるイベントといえば…来校型のオープンキャンパス。3学部それぞれのキャンパスで、在学生参加型のプログラムや模擬講義、体験実習を実施しています。
今回は、2021年7月10日(土)、31日(土)に実施したオープンキャンパスの様子を、学部別に2日間まとめてお届け!夏休みならではの特別プログラムを実施した学部もあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

1日大学生体験&トークライブは在学生が運営/事業創造学部@紫竹山キャンパス

まずは事業創造学部の学生が学ぶ紫竹山キャンパス。
事業創造学部では「たまプロトークライブ」が毎回好評のプログラムです。
今回からは、たまプロ(=在学生)が司会まで全て行うスタイルになりました。7/31(土)では2年生4名がトークライブに登場しましたが、入学以来講義で何度も繰り返してきたプレゼンテーションを経て、人前で堂々と話すスキルが身に付き成長している姿が印象的でした。


▲2年生の臨地実務実習「新規商品開発・販売実習」報告会で掲示したポスターを構内に展示。

7月31日(土)のオープンキャンパスでは、在学生が日々、スマートフォンを使って行っている出席登録や講義の履修などを高校生が実際にやってみる「1日大学生体験」プログラムを実施しました。

参加者からは「出席登録をしたり、たまプロトークライブを聞いたりして、開志に入学したその後が想像しやすく、分かりやすかったです」といった声がありました。

 

◆事業創造学部の体験講義

ビジネスにまつわる幅広い知識が身に付く、事業創造学部の学びを体験できる模擬授業。

7/10(土)のテーマは「『ランキング学』入門・・・賢く生きる為に。」担当は、原岡和生先生
大学ランキング、Amazonランキングなど、私たちが毎日のように接する「ランキング」。その見方を通じて、賢く生きるためのヒントを教えていただきました。

 



7/31(土)は、夏休みスペシャル企画として3つの体験授業を実施。
①「教員からのメッセージ〜会計と商品開発について〜」担当:平田沙織先生
②「日常生活から考える経営学」担当:星和樹先生
③「ソーシャルデザイン入門」担当:渡辺康英先生

好きな講義を2つまで選べる形式で、参加者からは「友達と一緒に考えることができて楽しかった」「模擬授業が面白かった。この大学で学んでみたい気持ちが強くなりました」などのコメントがありました。

 

開志マークを探せ!イベントを楽しむ&ICTの学びを体験。情報学部@米山キャンパス

続いては、情報学部の学生が学ぶ米山キャンパス。

情報学部では、IoTやロボティクス演習のための施設「KAISHI LAB」、学生と教員の研究開発拠点「開志未来創造研究センター」といった特徴的な施設の見学プログラムを実施しています。

また、情報学部でも在学生トークプログラムを実施。さまざまな質問をした中で「開志を選んだ一番の決め手は?」といった質問には、2年生が「臨地実務実習が2年生から始まったり、実務家教員の方々が教えてくれたりと、就職に結びつきやすい学びを魅力に感じたからです」と回答しました。また、受験にまつわるエピソードもあり、質疑応答のコーナーも盛り上がりました。

 

◆情報学部の体験授業

在学生がサポートしながら実際にパソコンを使って参加型の体験ができる、情報学部の模擬講義。
7/10(土)の模擬講義テーマは「便利の中にワナがある!?日常生活で陥りやすい危険から身を守る情報セキュリティを知ろう!」。担当は、髙嶋洋一先生です。
情報社会の現代では「まさか」というところの情報を利用して重要な情報へアクセスできてしまいます。たとえば友人からのSNSのメッセージだと思って反応したために詐欺に遭ってしまったり、日常の何気ない写真(例えば風景)をアップしていたために住所を特定されてしまったりなど、さまざまなトラブルが起こっています。そんな事例の紹介とともに、それを防ぐための技術や手段を知ることができる授業を行いました。

7/31(土)の模擬講義テーマは「データサイエンス超入門:確率を使って予測をしてみよう!」。担当は、鈴木源吾先生です。
自動運転・画像認識・医療診断・コンピュータゲームなど、さまざまな分野がビッグデータの活用とAI・機械学習の技術で大きく進化しつつあります。その基礎は確率や統計で、現代の様々な意思決定 を支えています。今回の模擬講義では,選挙の当確判定や地震発生予想などの例を使ってその入り口を説明し、 現代のデータサイエンスにどうつながるかを解説しました。

参加者アンケートでは「パソコンに触らせてもらったりして、授業が分かりやすかった」「身近なことで人工知能の使われ方やデータ処理方法を知ることができて、もっと知りたいと思った」などの感想がありました。

 

夏休みは、4つの体験授業が登場!アニメ・マンガ学部@古町ルフルキャンパス

毎回、学びの柱となる「アニメ」「マンガ」「キャラクターデザイン」にまつわる体験授業から好きなものを選んで参加する形式のアニメ・マンガ学部。どの講義も業界でプロとして活躍する先生が担当し、アニメ・マンガ学部ならではの体験がそろっています。
7・8月は夏休みスペシャルとして4種類の体験授業から選べるスタイルに!より幅広くアニメ・マンガ学部の学びを体感できるオープンキャンパスを実施しています。

7/10(土)に実施した体験授業のラインアップはこちら。

①<アニメ>「PCでアニメキャラに色を塗る」/担当:こだま兼嗣先生
②<マンガ>「4コママンガのオチを考えよう」/担当:日高トモキチ先生
③<キャラクターデザイン>「いろんな向きの顔を描いてみよう」/担当:森岡淳先生
④<講義体験>「フィクションとは何か -神話・文学・アニメーションの深層心理- 」/担当:村井さだゆき先生

 

そして7/31(土)の体験授業も同じく、4種類から選べる形式で実施しました。

①<アニメ>「アニメ動画を描いて画面で見る」/担当:こだま兼嗣先生
②<マンガ>「異世界転生した自分を描こう」/担当:高山瑞穂先生
③<キャラクターデザイン>「液タブとCLIP STUDIOを使って色を塗る方法」/担当:KENTOO先生
④<講義体験>海外展開ゼミ「マンガ・アニメの世界事情〜海外で働くということ」/担当:成田兵衛先生

参加者からは「普段経験できない体験授業はとても楽しく印象に残りました」「初めてクリスタを使って、思い通りにいかないところもあったけれど、操作のやり方を教えていただいて、少しわかるようになった」「先生方や在校生の皆さんも優しく、学校の雰囲気もよく、来てよかったと思えるオープンキャンパスでした」などのコメントを頂きました。

また、古町ルフルキャンパスを巡るキャンパスツアーも毎回開催。先生の研究室に入ったり、業界のフルデジタル化に対応した学びを叶える最新設備が並ぶ環境を、参加者は真剣に見学していました。

 

在学生&教授陣によるプログラムが充実!開志のオープンキャンパス

開志専門職大学では、来校型のオープンキャンパスを毎月実施しています。
運営スタッフとして参加している在学生と直接話せたり、学部の先生による講義を体験できたり…。ホームページやパンフレットでは伝わらない、開志の“リアル”が分かるさまざまなプログラムで、高校生や保護者の皆さんをお待ちしています!

これからの実施スケジュールやプログラムは、オープンキャンパスのページでチェックしてみてください。事前予約制なので、お申込みもお忘れなく!

 

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