新型コロナウイルス感染症に対する基本方針について(2022.4.20)

2022 年4 月20 日

新型コロナウイルス感染症に対する基本方針について
(2022 年4 月20 日更新)

開志専門職大学
学長 北畑 隆生

本学では、新型コロナウイルス感染症への対策として、危機管理委員会を設置し、基本方針等を発信してきました。
学生・保護者の皆様、教職員の皆様には上記原則に基づき、多くの制限・制約をお願いする中で、これまでクラスター感染を発生させることなく、陽性者の発生についても、本学ホームページ等でお知らせした人数で止まっていることは、皆様のご協力の結果として、心より敬意を表します。引き続き、学生・教職員一人ひとりが学外での行動も含めて徹底した予防行動をすることで、感染リスクを抑制するようお願いします。具体的には、下記の通りです。

1.対象期間
2022 年4 月30 日 (土) ~ 6 月14 日(火) ※第1 学期終了まで
尚、期間内においても感染拡大の状況や政府及び新潟県等の動向により内容を
随時変更する場合があります。内容はキャンパスプラン、E-mail で発信します。

 

2.基本方針
(1)入構の条件
1)マスクの着用(在館中含む)、入館時の手指の消毒および検温を義務付けます。
遵守できない場合や37.5℃以上の体温を検知した場合は入構を禁止(原則)します。

2)5 月大型連休中の人流増加等を原因とするクラスター感染を防止するため、全ての
学生ならびに教職員(非常勤含む)、出入り業者等(日常清掃業者、学生食堂スタ
ッフ、点検連絡員)を対象にした「抗原検査」を以下の通り実施します。

《抗原検査キットの配布》
4 月21 日(木)から4 月29 日(金)の間に、通学するキャンパスの事務局窓口で
お受け取りください。

《実施ルール》
5 月大型連休明けの初回の入構時における「抗原検査」(実施から24 時間以内)また
は「PCR 検査」(実施から72 時間以内)の結果が「陰性」であることを入構許可の条
件とします。※検査は入構前に実施すること。

《検査結果の報告》
〔学生の場合〕
最初の入構時に、検査結果が表示されたキットの現物を通学するキャンパス入口
の点検係員へご提示ください。
※「陽性」結果の場合は入構せず、直ちに事務局学務課へ連絡すること。
〔教職員の場合〕
入構する前に、検査結果が表示されたキットの画像を『検査結果提出窓口(法人事
務局人事部、事務局総務課)』へメールに添付して送付してください。

学生ならびに教職員に求める「抗原検査」の実施については、あくまでもご本人の判断と
なりますが、感染拡大防止を目的としていますので、ご理解・ご協力をお願いします。


(2)入構の制限

1)以下にある1~7 の事項のいずれかに該当する場合には、本学が許可するまで入構を
禁止(原則)します

1. 上記「(1)入構の条件」2)で定める「抗原検査」の結果が『陰性』ではない。
2. 保健所から「感染者」または「濃厚接触者」と判定され、自宅待機期間中である。
3. 保健所から「感染者」と判定された者から「濃厚接触者」に該当する旨の連絡を
受け、自宅待機期間中である。
4. 同居人が保健所から「感染者」または「濃厚接触者」と判定されたため、自宅待
機期間中である。
5. 入構する前日から遡って7 日間の中で新型コロナ発症と似た症状(37.5℃以上の
発熱、息苦しさ、長びく咳、異状なだるさ、嗅覚・味覚異常)があった(ある)。
6. 入構する前日から遡って7日間の中で感染リスクを感じる場面に遭遇した。
7. その他、本学より入構を禁止された。

 

(3)移動の制限
【国内】
1) 新潟県外との不要・不急の往来は自粛をお願いします。
2) 止むを得ない理由により、新潟県外との往来が必要な場合には、移動する日の
前日正午(大学開館日に限る)までに以下の担当部署までご連絡ください。
【海外】
1) 海外との往来は原則禁止します。
2) 本学の公務や教員が研究等の止むを得ない理由により、海外との往来が必要な場
合には、事前に担当部署(学生は通学するキャンパスの事務局学務課、教職員は
法人事務局人事部)へ往来理由と旅程を記入した書類(任意書式)を提出し、同
部署の許可を得てから、往来してください。

尚、特段の理由無く、本学規定の連絡をせずに新潟県外・海外と往来した場合には、
本学が許可するまで入構を禁止(原則)します。

《ご連絡の際は、以下の宛先・担当部署へE-mail にてお願いします》※電話不可
【 学 生 】通学するキャンパスの事務局学務課
<E-mail> gakumu@kaishi-pu.ac.jp
※所属学部・学籍番号・氏名・往来する理由・期間を明記してください。
【 教職員 】検査結果提出窓口 (法人事務局人事部、事務局総務課)
<E-mail> kensa@kaishi-pu.ac.jp
※『往来申請書』にて事前にご連絡ください。
※所属(学部または部署)・氏名・往来する理由・期間を明記してください。

 

3) 上記(3)移動の制限に従い新潟県外・海外と往来する場合の留意事項
1.往来後、新潟県内に留まっている期間が、入構する前日から遡って
7 日間未満(移動日は含まない)の場合には、入構前に実施(24 時間以内)した
「抗原検査」の結果が『陰性』であることを入構許可の条件とします。
※「PCR 検査」は実施から72 時間以内の結果
2.新型コロナワクチンを接種済みでも感染する可能性がありますので、「抗原検査」
は必要となります。発症や重症化の予防効果はありますが、引き続き、感染予防を
心がけてください。
3.「抗原検査」を受検するにあたり、専用キットの準備と費用負担が発生します。
その場合、往来理由により異なります(以下のAまたはB)。

 

A.【授業・実習・出張などで往来する場合】※判断に迷う場合は担当部署へご相談ください。
抗原検査キットを本学が無償で提供します。
移動する前日17 時(大学開館日に限る)までに、通学・勤務するキャンパスの
事務局窓口でお受け取りください。検査は自身で購入されたキットでも構いません。
その場合は、ご使用分に限り、本学で実費分を現金でお支払いします(後日に精算と
なりますので、立て替え払いをしていただき、「領収書」が必要となります)。
<注意>PCR 検査については、以下の受検に限り、本学が費用を負担します。
〔検査会場〕『にいがたPCR 検査センター』(新潟市中央区花園1-1-14)
〔検査料金〕3,500 円(税込)※支払いは現金のみ。(本学で実費分を現金でお支払いしますが、
後日に精算となりますので、立て替え払いをしていただき、「領収書」が必要となります)。
〔営業時間〕9:00~15:00 ※11:30~12:30 クローズ 〔検査判定〕24 時間以内(原則)
〔定休日〕なし(夏季休暇・年末年始除く)
〔申込方法〕検査希望日の3 日前までにオンラインで予約 https://niigata-pcr.com/

B.【私的な理由で往来する場合】※判断に迷う場合は担当部署へご相談ください。
抗原検査キットの準備費用は自己負担となります。※PCR 検査も同様です。
抗原検査キットは、自身で購入等(入手方法は問わない)して、ご準備ください。

・結果(実施から24 時間以内)が「陰性」→入構を許可します。
入構する前に、検査結果が表示されたキットの画像を『2.基本方針/(3)移動の
制限/ 2) 』にある担当部署(学生は事務局学務課、教職員は検査結果提出窓口
(「法人事務局人事部、事務局総務課)へメールに添付して送付してください。
【注意!】画像の提出が出来ない場合には以下のとおり対応してください。
最初の入構時に、検査結果が表示されたキットの現物を担当部署へご提示ください。
※PCR 検査は、結果(実施から72 時間以内)を証明する書類を担当部署へご提示ください。
・結果が「陽性」→入構を許可しません。直ちに本学と保健所へ連絡して指示を受けてください。

4) 不要不急の外出は可能な限り控えてください。

 

(4)授業・学校行事等の実施形式
1) 授業・学校行事等は対面形式を基本としますが、クラスター感染が発生した場合には、
本学の判断で、オンライン形式(Microsoft Teams)との併用(ハイブリッド型)や
完全オンライン形式に切り替える場合があります。
2) 新潟県が『まん延防止等重点措置』を発令する等、感染拡大状況を踏まえ国・自治
体が法令に基づく措置を講ずる場合には、それらを踏まえた基本方針の見直しにつ
いて速やかに協議します。

(5)開館時間等について
学生の在館可能時間は、「2022 年度学事歴」により定めた本学開館日の8 時から
18 時30 分までとします(古町ルフルキャンパスは8 時30 分から18 時30 分まで)。
但し、18 時30 分以降も在館を希望する学生については、事務局総務課へ事前申請
を行い、許可を得ることを条件に20 時までの在館を認める場合があります。
また、図書館の開館時間については、大学開館日の9 時から17 時までとします。

 

(6)感染者および濃厚接触者になった・疑われる場合は必ず大学へ連絡
発熱などの症状や味覚・嗅覚の異変などを感じた場合、また、濃厚接触が疑われる場合
は「新型コロナ受診・相談センター窓口」(℡025-256-8275:24 時間対応 ※年中無休)
に問い合わせ、感染が疑われると判断された場合は医療機関を受診し、速やかに担当部
署(学生は事務局学務課、教職員は法人総務部人事課)に連絡してください。

(7)クラブ・サークル活動
クラブ・サークル活動を行う際は、「新しい生活様式」に沿った感染防止に努めてく
ださい。また、「感染リスクが高まる『5つの場面』」は避けてください。

(8)飲食、アルバイト活動及びボランティア活動
1) 「感染リスクが高まる『5つの場面』」を意識して慎重に行動してください。
2) 飲食の際は飛沫感染を防ぐための工夫をお願いします。
3) 特に普段顔を合わせない人との飲み会や食事会、カラオケ等は控えてください。
4) アルバイト活動およびボランティア活動を行う際は、「新しい生活様式」に沿った
感染防止に努めた上で実施してください。ただし、接待を伴う飲食業やライブハウ
スなど安全性を確保することが難しいと考えられる業種や「新しい生活様式」の実
践ならびに「感染リスクが高まる『5つの場面』」を避けることが難しいと思われ
る環境でのアルバイト活動およびボランティア活動は自粛してください。
判断に迷う場合は、通学するキャンパスの事務局学務課まで連絡してください。

(9)学外者(本学の学生ならびに教職員以外)の入構について
1) 不要不急の入構は原則として許可しません。
2) 必要性があって入構した場合には、用件が済み次第、速やかに構外へ退出するこ
とを義務付けます。
3) マスクの着用(在館中含む)、入館時の手指の消毒および検温を義務付けます。
遵守できない場合や37.5℃以上の体温を検知した場合には入構を禁止(原則)します。
4) 以下にある1~6 の事項のいずれかに該当する場合には、本学が許可するまで入構
を禁止(原則)します。
1. 保健所から「感染者」または「濃厚接触者」と判定され、自宅待機期間中である。
2. 保健所から「感染者」と判定された者から「濃厚接触者」に該当する旨の連絡を
受け、自宅待機期間中である。
3. 同居人が保健所から「感染者」または「濃厚接触者」と判定されたため、自宅待
機期間中である。
4. 入構する前日から遡って7日間の中で新型コロナ発症と似た症状(37.5℃以上の
発熱、息苦しさ、長びく咳、異状なだるさ、嗅覚・味覚異常など)があった(ある)。
5. 入構する前日から遡って7日間の中で感染リスクを感じる場面に遭遇した。
6. その他、本学より入構を禁止された。
5) 新潟県外との往来後、新潟県内に留まっている期間が、入構する前日から遡って
7日間(移動日は含まない)の場合には、「抗原検査」(実施から24 時間以内)
の結果が『陰性』であることを入構の許可条件とします。
※「PCR 検査」は実施から72 時間以内

3.相談・問合せ窓口:事務局学務課(学生の場合)、法人総務部人事課(教職員の場合)
*電話の場合は以下まで、大学開館日の8:30~17:00 の間でお願いします。
〔紫竹山キャンパス〕025-240-8118 ・ 〔米山キャンパス〕025-250-6650
〔古町ルフルキャンパス〕025-378-5128 *E-mail の場合は以下までお願いします。
<事務局学務課> gakumu@kaishi-pu.ac.jp ※所属学部と氏名を明記すること。
<法人事務局人事部> mizushima.masayuki@kaishi-pu.ac.jp ※氏名を明記すること。

以上

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