【NSGグループ50周年特別企画】<第23回 開志コラボセミナー>若者が語る「国際湿地都市NIIGATA」~私たちのまちの”潟”をどう見る?~
開催日2026.11.11
更新日 2026.10.21
2026年11月30日より開催される第5回世界湿地都市ネットワーク市長会議に向け、プレセミナーと位置づけ、NSGグループ50周年の特別企画として開志コラボセミナーを開催します。新潟市外問わず、地域の資源活用や地域創生に取り組まれているすべての方へお届けしたい内容でお送りします。
【第5回世界湿地都市ネットワーク市長会議とは】

ラムサール条約の湿地都市認証を受けた27か国の74都市は「湿地都市ネットワーク」を形成し、新潟市もこの一員です。ここでは情報交換や交流促進のため年に1回「市長会議」を開催し、市長や行政職員のほか、湿地に関する国際機関の専門家・研究者などが集まります。
第5回となる次の会議は、「Living with Wetlands」をテーマとし、新潟市が開催します。
※新潟市ホームページより引用
【本セミナーでは】
新潟市 副市長である佐久間 なおみ氏と前副市長で本学客員教授である野島 晶子氏を迎え、開志専門職大学 東城ゼミと学生と新潟国際情報大学 藤田ゼミの学生を交え、「鳥屋野潟って若者に身近?」「若者が活きたくなる潟って?」「『国際湿地都市NIIGATA』って学生からするとどう?」「新潟の潟を全国・世界に売り込むなら?」などの質問を若者目線を中心に、潟の現状と展望についてトークセッションを中心に若者が関わりたくなる仕掛けなどを議論します。
また、世界湿地都市ネットワーク市長会議 担当課長 草間 丈智氏より「ラムサール条約」と「国際湿地都市 NIIGATA」の背景をご説明させていただき、ゼミの学生による、課題に対する取り組み事例や研究を発表させていただきます。
【お申込み】
第23回開志コラボセミナー申込フォーム 『若者が語る「国際湿地都市NIIGATA」~私たちのまちの”潟”をどう見る?~ – フォームに記入する
■日時:2026年11月11日(水)15:00~17:00
■場所:紫竹山キャンパス4階大講堂/Zoomオンラインのハイブリッド
■テーマ:若者が語る「国際湿地都市 NIIGATA」~私たちのまちの“潟”をどう見る?~
・基調講演:「ラムサール条約と国際湿地都市NIIGATAの歩み」
世界湿地都市ネットワーク市長会議 担当課長 草間丈智氏
・学生発表➀:「私たちの鳥屋野潟」
開志専門職大学 事業創造学部 講師 東城歩ゼミ 学生
・学生発表➁:「湿地」の地域資源を可視化する
~マーケティング調査研究から考える資源活用と発信の役割~
新潟国際情報大学 経営情報学部 経営学科 教授 藤田美幸ゼミ 学生
・トークセッション:「若者から見た”国際湿地都市NIIGATA”」
モデレーター:開志専門職大学 事業創造学部 講師 東城歩氏
パネリスト:新潟市 副市長 佐久間なおみ氏
開志専門職大学 客員教授 前新潟市副市長 野島晶子氏
開志専門職大学 事業創造学部 講師 東城歩ゼミ 学生
新潟国際情報大学 経営情報学部 経営学科 教授 藤田美幸ゼミ 学生
■その他:ご参加無料
開志コラボセミナーでは、産学連携プロジェクトの一環として、新潟という地が有する資源の”潟”を中心に地域資源活用と地域創生を目指す若者を育成し、根付かせていく、地域を活性化していくための気づきの場を作ってまいります。