2026年度短期海外研修in韓国 7泊8日の異文化交流へ

更新日 2026.09.25

2026年9月12日(土)~9月19日(土)、韓国釜山に位置する4年制私立大学である「東西大学」での研修旅行が行われ、3学部から学生が7名参加しました。

以下のように本研修の目的を掲げ、東西大学のご協力をいただきながらプログラムを作成しています。

  • 韓国の大学生との交流や現地での活動や文化体験を通して、国際的視野を広げるとともに、異文化理解を深めること
  • 異国から見た日本を客観的に捉えることで、自国文化への理解を深めて多様な価値観を尊重する姿勢を醸成すること
  • 異国で自ら挑戦することで積極性、自主性、チャレンジ精神を養うこと
19/12(土)新潟空港▶仁川国際空港▶金海空港▶ホテル
29/13(日)各自自主研修
39/14(月)AM:東西大学にてオリエンテーション、韓国語授業 東西大学学生との交流および昼食 PM:東西大学学生と釜山フィールドワーク
49/15(火)AM:東西大学にて韓国語授業 PM:東西大学 海雲台センタムキャンパスでの韓国料理体験
59/16(水)AM:東西大学にて韓国語授業 PM:東西大学にて韓国文化体験(K-POPダンス)
69/17(木)AM:東西大学にて韓国語授業 PM:甘川文化村にて韓国文化体験(韓服体験)
79/18(金)各自終日自由行動
89/19(土)ホテル▶金海空港▶仁川国際空港▶新潟空港 ※空港にて解散

同期間で、アニメ・マンガ学部の国際交流ワークシップも実施したので、行きと帰りは総勢15名で一緒に行動です。

首都ソウルに次ぐ韓国第2の都市である釜山に入りました!夜の到着にも関わらず、東西大学の皆さんが迎えてくれました。

今回の国際交流でたくさんお世話になった東西大学(DSU)は、革新的な教育方法によってクリエイティブな人間を育てる大学で、17もの学部をもつ大学です。複数のキャンパスが立ち並ぶ自然豊かな環境で学生たちも1週間すごさせていただきました。

午前中は東西大学での韓国語授業を受講。日本語とは違う母音・子音や言語の成り立ちを学んだほか、旅行や観光ですぐ使用できる言葉を楽しく学びました。

1週間の活動の中で、ハングル文字を自分で読んだり、覚えた挨拶や言葉を現地の方と使っている姿も見ることができました。

午後は、日替わりで韓国の文化を体験しました。

海も山も豊かな街並みを東西大学の学生と共にフィールドワーク。

伝統料理であるビビンバ作り体験は、海雲台(ヘウンデ)にある東西大学の海雲台センタムキャンパスで。

学生たちにも人気のK-POPダンス体験。

人気の観光地である甘川文化村で韓服体験。

あっという間の1週間で、参加した学生たちからは「まだ足りない!」の声も続出。また、学部学年もバラバラな7名が仲を深めていたのも印象的です。言語も文化も異なる街は不安もあったと思いますが、研修時間・自由時間含めて協力し、意見を出し合い、楽しみながら過ごしていました。

今後も、開志専門職大学は広く世界を知る活動を大切に、学生たちの好奇心や挑戦心や創造力を高めていける企画を続けてまいります。