社会連携活動
更新日 2026.02.09

国際湿地都市NIIGATA を盛り上げるイベントに、開志専門職大学も協力しています!
▶月間Komachi、Komachi Webでも取材されました。https://www.week.co.jp/postpic/1149790/
本学 事業創造学部の講師 東城歩は「新潟市里潟ガイド」でもあります。2025年12月に行われた「湿地と暮らす贅沢」トークセッションは、本学紫竹山キャンパスの7階ラウンジを会場に行われました。
事業創造学部2年生 大澤光さんも登壇しましたよ。
🔽メディアプロモーションの様子(新潟市HP)
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/ramsar_wetlandcity/kata-mikata/talk_session.html
🔽 Komachi Webにも掲載されました!
https://www.week.co.jp/postpic/1149790
鳥屋野潟、佐潟、そして水田など、豊かな水辺環境を地域住民が賢明に活用してきた取り組みが国際的に評価され、新潟市は日本で初めてラムサール条約の湿地自治体認証を受けました。
2026年11月30日〜12月2日にはラムサール条約の湿地都市に認証されている自治体の代表らが出席する世界湿地都市ネットワーク市長会議が朱鷺メッセで開催されることもあり、「潟」の魅力をPRするイベントが各所で開催されています。
更新日 2026.02.02


新潟市東区の「令和7年度 東区E産探求プロジェクト事業」に、事業創造学部 東城研究室の4年生5名が学生記者として参画しました。期間は2025年8月~2026年1月と約半年間にわたっての活動となりました。
「令和7年度 東区E産探求プロジェクト事業」は、東区の産業の発展を支えてきた産業遺産などの過去の歴史から現在について理解を深めてもらうことを目的に、「謎解きイベント」や「まちあるき」(全3回)などを開催するものです。
学生たちは謎解きイベントやまちあるきに参加し、より多くの人に東区を深く知っていただけるよう参加レポートを作成しています。
日常的に過ごすいつもの街も、改めてその歴史から振り返ってみることで新たな魅力が発見され、また街への愛着も高まることが伝わってきます。各学生のレポートは、ぜひ下記リンクからご覧ください。
東城ゼミ4年生たちも街の魅力を”人に伝える”という学びが深まったようです。大変お疲れ様でした!

更新日 2025.10.20

2025年10月18日(土)、東城研究室において地域農業に挑戦した学生たちがサツマイモの収穫を行いました!

この活動は、「地域資源をビジネスへと変える力」を育む産学連携プロジェクトとして、事業創造学部 東城研究室において行っています。2025年6月から村上市地元農家の協力を得て、「地域資源をビジネスへと変える力」を育むことを目的に進めています。春の苗植えから秋の収穫まで、一次産業の現場に身を置くことで、自然相手のリスクや労働の価値、地域経済のリアルを学んでいます。



作業は農家の方々や指導員の皆さまのご指導のもと行われ、学生たちは単なる体験を超えた“現場で学ぶ経営”を感じています。例えば、「収穫量をどう予測するか」「天候リスクをどう考えるか」といった問いは、そのまま経営学やマーケティングのテーマにもつながります。


さらに今後、学生たちは収穫したサツマイモを活用した商品企画や販売戦略にも挑戦する予定です。価格設定、ターゲット選定、販路づくり——これらを自ら考え、実践することが、本学の“事業創造”教育の醍醐味です。

開志専門職大学では、地域との共創による実践的な学びを重視しています。今後も地域社会とともに未来をつくる人材の育成に取り組んでまいります。
更新日 2025.10.10


2025年10月6日 新潟日報朝刊において、事業創造学部 東城研究室の取り組みの一部が掲載されました。
▶鳥屋野潟のヨシがエコな作務衣に!大阪・関西万博で展示、「新潟水辺の会」が亀田縞で製作
新潟市は日本で初めてラムサール条約の湿地自治体認証を受けているのは皆さんご存じでしょうか。
▶国際湿地都市NIIGATA
東城ゼミでは、NPO法人「新潟水辺の会」が取り組む水辺環境の再生を目指す「里潟ヨシ糸プロジェクト」ほか様々な活動に関わりながら、学生たちが地域資源への理解を深めたり、今後の展開について考えたりなどの活動を進めています。
経営・会計・マーケティングを学びの3本柱におく事業創造学部において、学問的に学んだことをどう現実に活かしていくか、地域団体と行政など様々な方々と関わりながら実践を深めていけることはまさに「活きた学び」です。学生たちも現地に足を運びつつ、皆さまの声を聴きながら、アイディアを出して活動しています!
事業創造学部のあるキャンパスは、まさに鳥屋野潟のお隣!
開志だからこその学びを、学生たちと皆様が深めていければと思っています。

また、同時にアニメ・マンガ学部においても「潟」をテーマに新潟市様での実習が始まっています。

事業創造学部とは異なるアプローチでどんな実習になっていくのか、こちらも楽しみにしているところです。
更新日 2025.10.06

2025年8月16日(土)~8月24日(日)に開催された、新潟市東区E産探求プロジェクト事業「ぬたりんからの挑戦状!なぞときたからさがしウォークin新潟市東区エリア」に弊学の4年生がゼミ活動の一環として参加しました。
新潟市東区公認キャラクターの「ぬたりん」からの挑戦状に挑み、手がかりを集めながら街を歩き、地域の魅力を再発見する周遊型の謎解きイベント!3名が学生記者としてレポート!それぞれが感じた学びや気づきをまとめました。

参加した学生たちのレポートからは、東区の街並みや日本海の景色を堪能しながら産業と地域の魅力発見ができた。「謎解き」「街歩き」「学び」が見事に組み合わさったイベントで、ゴールでは達成感と特典まで待っている工夫あふれたイベントでした!と充実した時間を過ごせたことがうかがえました。
▼学生レポートはこちら▼ https://www.city.niigata.lg.jp/higashi/torikumi/Esan/r7_e_san.files/20250816-24.pdf
更新日 2025.09.30


事業創造学部2年生が2025年前期に取り組んだ「商品開発実習」において「スーパーいまがわや」と
共に取り組んだ商品が2025年9月25日に発売されました!
新発田市のブランド和牛「新発田牛」の魅力をアピールすることを目的とした
プレミアムなビーフジャーキーで、新潟日報でも取り上げられていました。
新発田牛のビーフジャーキー販売へ準備着々♪ スーパーいまがわ(新発田市)と開志専門職大が共同開発
パッケージ提案などで尽力したのは、
事業創造学部2年の黒須三太さん、ケント佑真さん。
授業ではターゲットを想像しながらマーケティングの学びを活かして「手に取っていただくには?」を
考えたお二人も、実際の商品を手に嬉しい笑顔(そして美味しい~の連発!)でした😊❢


現在、新発田市内のスーパーいまがわや2店舗で販売されています!

「商品開発実習」は、企業活動を拡大するために根幹となる商品開発のプロセスを学ぶこと通じて、事業活動に必要となる商品やサービスの企画・開発・販売活動を行う能力を身に付けることを目的にした授業です。
一緒に取り組ませていただいたスーパーいまがわや様、大変ありがとうございました😊

更新日 2025.09.23


2025年8月29日(金)、本学 事業創造学部 教員の東城歩が、新潟市立笹口小学校において「光のページェントに向けて ~地域とつながろう!!~」講演を行いました。
笹口小学校の6年生は、「総合的な学習」の時間において、新潟市中央区けやき通りで毎年行われる「光のページェント」について学んでいます。今年も点灯式を11月14日(金)に控え、笹口小の子どもたちも地域の一員としての自覚をもち、自分たちの住む地域を盛り上げるためにどんな意識を持っていくとよいのか考える時間として、本講演が行われました。
開志専門職大学においても、有志の学生たちが光のページェントを盛り上げるための募金活動などを毎年行っており、東城はその活動の顧問でもあります。講演当日は実際の声を交えながら、地域コミュニティや町おこしの必要性、主体的に散会していくことの大切さ、光のページェントの効果や持続について講話しました。
この時間を通じて、子どもたちも「新潟だからこその素晴らしさを見つけて発信することの重要性」や「光のページェントは点灯式がゴールではなくスタートであること」など、多くのことに気づき、学びを深めたようです。
後日、子どもたち1人1人からお礼のメッセージもいただきました。ありがとうございました!
笹口小の皆さん、これからも一緒に地域おこし、そして光のページェントを盛り上げていきましょう!
更新日 2025.09.15


2025年9月12日(金)、十日町の棚田で行われた地域創生を体感するフィールドワーク -棚田の稲刈り- に本学の学生3名が参加しました!
この活動は新潟県十日町市・蒲生の棚田を舞台に、地域住民&大手企業の社会貢献活動の一環として行われたもの。十日町市地域おこし協力隊でもある㈱里山パブリックリレーションズ様が企画されたものです。「農」「地域づくり」「サステナビリティ」をキーワードに、学生と社会人が一緒に汗を流しながら学び合う特別な一日です。
スタート前には地域住民の皆さま、社会人として参加された三井住友銀行、オイシックス・ラ・大地の皆さまとお昼を食べながら交流も👨🌾🍚

実際の稲刈りは、昔ながらの鎌を使用しながら取り組みました。


途中、突然の豪雨に見舞われるなどもありましたが、皆で頑張りました!

こういった農業体験はなかなかできるものではありません。「行ってよかった!」「とても貴重な体験ができた!」という感想はもちろんのこと、大学の学びでも取り扱う地域の課題解決や地方創生についてリアルに学べた場になったようです。
お世話になった皆様、大変ありがとうございました!
今後は 「地域資源の活用 × サステナビリティ」 をテーマとしたディスカッションをしたり、学生・企業・地域の共創による新潟の再成長に資する継続的な活動へと発展させていく予定と伺っています。
私たち開志専門職大学も、参加した学生たち自身が主体的に構想・実行できるような取組になることを楽しみに、一緒に取り組んでいきます!
更新日 2025.07.16


事業創造学部4年生が「東区E産探求プロジェクト事業(R7区づくり事業)」に東区E産探求記者として協力することになりました!
東区では、区を代表する産業である工場のオープンファクトリーや街歩きイベントなどを通じて、東区の魅力を毎年発信しています。

本事業において、学生たちは記者として魅力発信を目的とした記事(東区HPにて公開予定)を作成します。先日行われたキックオフでは東区役所地域課の皆様、そして本事業の運営を行っている㈱新宣のご担当者様と学生とで、和気あいあいと今後に向けた意見交換を行いました。


直近では、「産業のまち東区」を楽しみながら学べる「謎解きイベント」も開催されます。
学生たちもまずは自分たちが多くの魅力を発見できるよう参加予定です!

更新日 2025.06.16

2025年6月5日(木)、事業創造学部4年生の有志学生8名が、笹口小学校にて「体力テスト祭り」のボランティア活動に参加しました!


晴天の下、ご父兄や地域のボランティアの皆様と、元気な笹口小学校1年生~6年生の子どもたちの体力テストを全力でお手伝いしてまいりました。
「体力テスト祭り」では、50m走、ソフトボール投げ、反復横跳び、長座体前屈、立ち幅跳び、上体起こし、握力の7種目を計測。
本学の学生は屋外での計測で子どもたちをサポートし、記録補助を担当しました。
子どもたちは一生懸命に取り組み、笑顔と歓声が校庭にあふれていました。
「ありがとうございました」と礼儀正しくお礼を伝えてくれる6年生はさすがでした!




笹口小学校の皆様、ありがとうございました!