本学副学長の向教授が日々是新のオープニング、およびクロージングで今後の新潟の向かう先、またこれからの取り組みについて発信しました。
日々是新は、10月28日、29日の二日間、新潟駅前のNINNOにて開催されました。2026年は AI・ロボティクス・データサイエンスをテーマに、“Innovation Trigger(挑戦の起点)”となるプロジェクトとなります。具体的には、企業・学生・スタートアップ・行政が出会い、共創と挑戦のきっかけを生み出す、新潟発のイノベーションプロジェクトです。
初日のオープニングでは、「新潟は、どこで稼ぐのか(新潟の勝ち筋)」、「新潟の選ぶ道」、また翌日のクロージングでは「新潟が乗り越える本当の課題」、「2027、新潟はこう動く」等の投げかけに、複数のパネラーがそれぞれの考えや意見を本音で語り合うセッションです。
向教授からは、「モノからコトに価値が変化していく中、他県ではなく新潟が選ばれた理由を言語化していく必要がある。ある米国の雑誌で2027年訪れたい土地に、日本で唯一新潟が選ばれたのはそれなりの理由があるのではないか」、「新潟のこれからを担う人材は、自分事として主体的に動ける人材をイメージする。ただ、大学等の机上の教育には限界がある。企業や地域社会の場を借りて人材を育成していくことが重要となる」と発信しました。

開志専門職大学は、600時間の企業内実習を中心に、多くの企業や自治体に支援をいただき、学生の育成に取り組んでいます。これからも社会・企業と幅広く連携し、新潟の課題解決、そして新潟のこれからを飛躍させる人材の育成に取り組んでいきます。