2026年10月21日(水)、高大連携先である北越高等学校の2学年を対象に、事業創造学部の小川元也先生が探究学習で役に立つマーケティングに関する出張授業を行いました。
現在、北越高校の2年生は「おにぎりを通じた地方創生」や「しるきーもの生産課題解決」など、地域と連携した探究活動に取り組んでいます。今回の授業は、そうした探究のヒントとなる考え方を与えるために実施しました。

講義では、コンビニの緑茶やグミなどの身近な商品を例に挙げながら、「だれに、何を、どうやって届けるか」というマーケティングの基本を解説。さらにペットボトル入りコーヒー飲料の大ヒットの裏側や、新潟の魅力をどう人に伝えるかといったテーマも取り上げました。
生徒の皆さんは、普段何気なく選んでいる商品の裏側にある仕掛けに驚きつつ、自分たちの探究テーマにどう応用できるかを真剣に考えていました。
本学では、今後も高校との連携を通じて、高校生の探究活動や学びを支援してまいります。