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【情報学部】「マーケティングで使うデータサイエンス」講義を実施しました!

2026年6月19日(金)、情報学部 藤巻佐和子先生の講義「経営学入門」で、(株)マーケティングサイエンスラボ 代表取締役所長の本間充様に、「マーケティングで使うデータサイエンス」をテーマに講義いただきました。

本間様は、長らく花王のデジタル・マーケティングを牽引してきた経験をお持ちです。

この講義は2026年度新設の「デジタル・ビジネスコース」の授業開始に先立ち、1年生にマーケティングでデータ分析を活用する体験をしてもらうために実施されました。

講義の前半では、マーケティング戦略策定のさまざまな場面で実際に活用されている、AIを使ったデータサイエンスの事例と分析方法について学びました。

講義の後半は演習で、実際に自分のパソコンで生成AIを使ってマーケティングデータ分析を体験しました。
まず、2つのコマーシャルを見て全員がアンケートに答えます。その回答データをグループで生成AIを使って分析します。最後に何人かのグループ代表が分析結果を発表しました。生成AIを使えば、たった20分ほどでアンケート回答・収集からその分析までできてしまうことを体感することができました。

 

実際のマーケティング業務では分析結果をどう使うのか、それとも使わないのかは人間が判断しなければなりませんが、今回の講義は現在のAIができることを知り、それを業務に活かす方法を体験できる貴重な機会となりました。

 

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