8月30日(日)、新潟LOTSで開催されたプロフェッショナル修斗公式戦において、プロ格闘家として活躍する事業創造学部2年生の齋藤 大樹さんが見事勝利を収めました!

齋藤さんは、ピロクテテス新潟に所属するプロ格闘家として、学業と競技活動を両立しながら日々の練習に励んでいます。
今回の試合では、日頃のトレーニングの成果を発揮し、プロの舞台で勝利をつかみました。
▼齋藤さんコメント
今回対戦した井上選手とは、アマチュア時代にも一度対戦していて、その時は自身初のKO負けを喫しました。打撃を得意としていた自分にとって本当に悔しい敗戦でしたし、全国大会出場を目指していた当時の自分にとって、「関東のレベルってこんなにすごいんだ」と思わされた選手でもありました。
その後、お互いに全国大会へ進み、自分は決勝まで進むことができました。いつかリベンジしたいと思っていた中で、今回再び対戦することになりました。
地元での試合というプレッシャーに加え、連敗が続き、1か月半前には骨折もするなど、本当に苦しい期間でした。それでも、こんな自分を信じて待っていてくれた仲間や大学のみなさん、ジムのみなさんのおかげで、ここまでやってくることができました。
正直、この1年間は何度も「もう引退しよう」と思いました。今回も、勝っても負けても引退するか迷っていたくらいです。だからこそ、後悔だけはしたくないと思い、今回のファイトキャンプは「これで負けたら仕方ない」と思えるくらい、全力で取り組みました。
試合前は緊張していましたが、入場前には「またみんなに会える」と思うとうれしくなって、少し泣いてしまいました(笑)。
今回の目標は、自分自身が試合を楽しみ、リベンジを果たして、会場のみんなの笑顔を見ること。その目標を実現することができて、本当に良かったです。
会場まで足を運んでくださったみなさん、そして応援してくださった先生方、本当にありがとうございました!

大学での学びに加え、プロ選手としても挑戦を続ける齋藤さん。
今後のさらなる活躍を期待しています!