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事業創造学部3年次「不動産法入門」・4年次「事業計画策定総合実習」を履修する学生が新潟地方裁判所へ行き、裁判の傍聴を行いました!

4月21日(火)と5月20日(水)、事業創造学部 石川秀才教授が担当する2科目の学生たちがそれぞれ新潟地方裁判所へ行き、裁判傍聴を行いました。参加したのは、3年次の選択科目「不動産法入門」を履修する学生9名と、4年次の卒業研究ゼミ科目「事業計画策定総合実習」の学生3名です。

今回傍聴したのは、刑事事件である不同意わいせつ罪等の公判と不同意強制性交等致傷罪の公判でした。特に、後者の裁判は裁判員裁判で、貴重な傍聴ができました。裁判では、証人尋問と検察側からの論告求刑、弁護人側から最終弁論が行われました。

実習の課題として、実際の裁判を見た感想を述べ、裁判の内容について討論しましたが、学生たちは皆口をそろえて「ドラマを見ているようだ」「今回の経験を通して、法律や社会のルールについてより深く考えたいなと思う良い機会になった。」と感想を述べていました。

「不動産法入門」では、法律への関心を持ってもらうために、まずは刑事・民事を問わず身近な法律問題を取り上げレクチャーするだけでなく、法律事件が裁判によってどのように解決されていることを実際に体感してもらうために、裁判傍聴を行っています。これにより、学生も法律を身近に感じられるようになります。

「事業計画策定総合実習」は、少人数のゼミ形式で行われ、法律や不動産に興味のある学生が自分の好きな研究テーマを決めたうえで、深く学ぶことを目標としています。ゼミ生は、さまざまな業種・企業の内定を獲得しています。

こうした本学の学びについては、引き続きHPやSNS等でご紹介していきます。

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