本学教員がかかわり、日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)より「企業IT動向調査報告2026」が発表されました。 | 【公式】開志専門職大学|ビジネス・起業・IoT・データサイエンス・アニメ・マンガのプロになる。

本学教員がかかわり、日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)より「企業IT動向調査報告2026」が発表されました。

このたび、本学情報学部長の向正道教授が調査部会長を務める、日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)『企業IT動向調査報告書2026』が、2026年4月に発行されました。

本報告書は、1994年より毎年継続して発行されており、2025年度調査では957社から回答を得ています。国内事業会社のIT部門の現状を把握するうえで欠かせない調査資料となっております。企業のIT戦略や組織運営の方向性を定めるための材料として利用されているだけでなく、国のDX政策等を検討する際のエビデンスデータとしても用いられています。

本年度の調査では、国内企業におけるDX(Digital Transformation)の推進状況や生成AI等最新のITの活用状況に加え、IT人材の充足度、IT予算の推移、セキュリティ対策、プロジェクトのQCD遵守率など、IT部門の現状や課題についても詳細な分析が行われています。

■ 目次
第1章 企業プロフィール
第2章 IT予算・投資マネジメント
第3章 DX
第4章 データ活用
第5章 情報セキュリティ
第6章 IT組織・人材
第7章 システム開発
第8章 未来に向けたテクノロジー活用
第9章 総括と提言

日本情報システム・ユーザー協会はこちら

『企業IT動向調査報告書2026』はこちら(ダウンロード)

情報学部についてはこちら