2026年3月12日(木)、開志専門職大学 紫竹山キャンパス S307教室において、2025年度をもってご退職された磯西徹明先生、西川昌宏先生、平川秀樹先生、三上喜貴先生の最終講義を開催しました。

本講義は、情報学部の教育・研究および学部運営に長年ご尽力いただいた先生方のこれまでの歩みを振り返るとともに、本学への想いや学生へのメッセージをお話しいただく機会として実施されました。当日は在学生に加え、臨地実務実習等を通じて本学の教育にご協力いただいている学外関係者の方々にもご参加いただき、会場は満席となるなど、多くの方が来場されました。参加者は、各先生のご経験や専門分野に基づく講義に熱心に耳を傾けていました。
4名の先生方は、開学以来6年にわたり、専門職大学という新しい形態の大学において情報学部の教育・研究体制の構築に尽力されました。三上先生は学部長として学部運営に携わり、磯西先生、西川先生、平川先生は実務家教員として実践的な教育の体制づくりに尽力されるなど、それぞれの立場から学部の発展に大きく貢献されました。
講義では、それぞれのご専門に関する知見に加え、教育に対する思いやこれまでのご経験、学生への期待などが語られ、参加者にとって多くの示唆を得られる機会となりました。
講義終了後には、これまでお世話になった学生から花束が贈られるとともに、記念品が贈呈され、感謝の気持ちが伝えられました。

これまで本学の教育・研究活動の発展に多大なるご貢献をいただきました先生方に、心より感謝申し上げますとともに、今後のますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。