【開志の学び】新潟大学・新潟商業高校・新発田商業高校との高大・大学間連携コラボ講義を開催しました! | 【公式】開志専門職大学|ビジネス・起業・IoT・データサイエンス・アニメ・マンガのプロになる。

【開志の学び】新潟大学・新潟商業高校・新発田商業高校との高大・大学間連携コラボ講義を開催しました!

7月11日に新潟大学、7月24日に本学紫竹山キャンパスにおいて、新潟大学・新潟商業高校・新発田商業高校・開志専門職大学によるコラボ講義を開催しました。

本企画は、新潟大学経済科学部 有元先生の講義「起業・創業のための会計入門」における「外部講師を交えた事例紹介・ディスカッション」に、本学および両高校が参加する形で実現したものです。

7月11日の講義では、新潟駅前で居酒屋など複数店舗を展開する善丸グループ代表 武江善幸様、7月24日は、元テレビ新潟アナウンサーで株式会社トークパス代表 大島巧様にご登壇いただきました。

善丸グループ代表 武江善幸様

講義では、それぞれの講師から、これまでの経験や事業を立ち上げた経緯、経営者として大切にしている考え方、挑戦することの意義などについてお話しいただきました。
実際のビジネスの現場で培われた経験や考え方に触れることで、教科書や講義だけでは得られない「起業・創業のリアル」を学ぶ機会となりました。

講義後には、講師から提示されたテーマについて、4校の高校生・大学生が混成チームを組み、ディスカッションを実施。年齢や所属する学校の異なるメンバーが、それぞれの経験や視点を持ち寄りながら意見を出し合い、最後にはチームごとに議論した内容を発表しました。
普段は異なる環境で学ぶ高校生と大学生が、学校の垣根を越えて一緒に考え、意見を交わすことで、新たな視点や気づきを得る貴重な学びの場となりました。

株式会社トークパス代表 大島巧様

参加者の声

高校生
実際に参加してみて、現役大学生の意見の深さや視点の広さに驚きました。大学での学びの成果を肌で感じることができ、学生の皆さんから直接お話を聞けたことで進学後のイメージもより明確になりました。成長につながる素晴らしい体験となり、今後の学びへの意欲と自信が湧きました。

大学生
講師の方々のお話から、日常の些細な気づきや多様な体験の中にこそ起業やアイデアの種があること、そして人とのつながりの大切さを学びました。今後は日々の体験を一期一会の機会として大切にし、周囲の人々との縁を深めながら、大学生活をより主体的に送りたいと感じました。

今回のコラボ講義では、高校生と大学生、そして異なる学校で学ぶ学生・生徒が同じテーマについて考え、意見を交わすことで、それぞれの視点や考え方に触れることができました。

開志専門職大学では、学内での講義や地域企業との連携だけでなく、他大学との連携や高大連携企画にも積極的に取り組んでいます。

本学の学びや取り組みに興味をお持ちの方は、ぜひオープンキャンパスにもお越しください。

オープンキャンパスについてはこちら

事業創造学部についてはこちら