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【情報学部】学生が国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC2026)国内予選に参加しました

2026年7月3日(金)、情報学部の学生が、国際大学対抗プログラミングコンテスト(International Collegiate Programming Contest:ICPC)2026国内予選に参加しました。

ICPCは、世界中の大学生が3人1組のチームで参加し、制限時間内に与えられたプログラミング課題の正答数や解答時間を競う、世界的な大学対抗プログラミングコンテストです。本学からは1年生から4年生まで15名の学生が参加し、5チームを編成して競技に挑みました。

▲ICPC2026国内予選に参加した情報学部の学生たち

競技開始前には、各チームがリハーサルや作戦の最終確認を行い、本番に備えました。

▲競技開始前にリハーサルを行う学生たち

競技では、本学最上位となったチームが県内2位、全国263位の成績を収めました。このチームは、3年間にわたりICPCへ挑戦し続けてきた4年生1名と1年生2名による混成チームです。1年生のうち1名はICPCへの出場を目標に本学へ進学し、もう1名は高校時代に競技プログラミングを経験していました。学年を超えて協力しながら競技に取り組み、日頃の学習成果を発揮しました。

また、大学入学後にプログラミングを学び始めた1年生3名で構成されたチームも大会に参加しました。初めてのICPC挑戦でしたが、最後まで粘り強く問題に取り組み、チームで協力しながら見事1問を正解しました。

そのほかのチームも最後まで諦めることなく競技に取り組み、本学から参加した全5チームが1問以上を正解しました。ICPCは、アルゴリズムやプログラミング技術だけでなく、限られた時間の中でチームと協力して課題を解決する力も求められる大会です。学生たちは授業で培った知識や技術を実践の場で試すとともに、仲間と試行錯誤を重ねながら問題解決に取り組む貴重な経験を積みました。

情報学部では、授業で学んだ知識や技術を実践の場で生かせるよう、学生のコンテストや競技会への挑戦を積極的に支援しています。今後も、こうした挑戦を通して実践的なプログラミング力や問題解決力を養う機会を提供していきます。

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