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【情報学部】社会で活躍する卒業生が2年生にエール!キャリアデザインⅡでのご講演

2026年7月7日(火)、情報学部の2年生科目「キャリアデザインⅡ」において、卒業生を含むゲスト講演を行いました。ご登壇いただいたのはウイングアーク1st株式会社 SVF開発部 松崎優樹様(本学卒業生)、松崎様の上司でもあるソフトウェアプロセス&品質改善部 部長の伊藤潤平様、People Success統括部 人事担当の飯田岳様です。

テーマは「ぶっちゃけITってどうなん?ウイングアークの採用担当×卒業生が語る『綺麗事なし』のキャリア論」。進路を考える上で気になるIT業界や現在の新卒採用事情、どんな気持ちで大学生活を過ごしたら良いかなど、時にグループワークを交えて多岐にわたる学びを得た90分となりました。


松崎様は2025年3月に情報学部を卒業し、現在は入社1年3ヶ月です。入社してから社会人としてどのように過ごし、今はどんな仕事をしているのか、やりがいに感じていること、学生と社会人の違いなどについて、リアルな体験談を語ってくれました。開志専門職大学で4年間を過ごしてきたからこそ伝えられる後輩たちへの熱いメッセージは、多くの学生に響いていたようです。


また、実際にエンジニア採用時の面接も行なっている飯田様、伊藤様からは、今後就職活動を考えていく上で重要な業界理解、ウイングアーク1st様のお取り組みや業界での立ち位置、お仕事の実際をわかりやすくお伝えいただきました。


採用担当者から直接「選考に向けて準備しておいた方がいいこと」「エンジニアとしての評価ポイント」をお聞きできたのは非常に貴重な機会であり、学生たちも積極的に質問をしていました。

授業後、学生たちからは以下のような感想が出ていました。

「先輩社員の話では新人研修が半年間あること、新機能の開発に携わっていることを知った。仕事ではマルチタスクや責任感が求められ大変なことも多い一方で、自分が修正したものが世の中で使われることに大きなやりがいを感じているという話が印象的だった。私も将来、努力を続けることでそのような達成感を味わえるようになりたいと思った」

「今回の講義を聞くまで、就活は大学生活を過ごしてインターンにいけば受かるとだいぶ軽く見ていた。実際の人事の人の話を聞いて、ただ普通に大学生活を送るのではなく、自分から積極的に行動を起こして資格を取る・コンテストに出るなど、どんな大学生活を送ってきたかが大事だということが分かった。これから自分も積極的に参加していこうと思った」

「ウイングアーク1st株式会社では、自社で製品を開発・販売していてお客様との距離が近くてエンジニア自身が利用者の声をリアルに聞きながら仕事ができるという点に魅力を感じた。さらに、社員への教育や研修制度が充実していて『転職できるくらい成長させ、それでも働き続けたいと思える会社を目指す』という考え方がとても印象に残った。社員を大切に育てる会社でもあり安心して働ける環境があるのだと思った」

早くから自分の進路を意識し行動することが可能性の拡大につながることを、学生たちもしっかりと受け止めたようです。ウイングアーク1stの皆様、大変ありがとうございました!

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