先輩たちの進路インタビュー
身近で大切な「食」を支えるため、技術の知識を持った営業の道へ
ホシザキ北信越株式会社 技術サービス職 内定
事業創造学部 内田 進之助
新潟県 新潟県立新潟向陽高等学校 出身
内定企業を選んだ決め手は?
新潟で生まれ育ち幼少期から食べることが好きだったこと、中学・高校の柔道部時代に「食トレ」を経験したことから、自分にとって「食」がもっとも身近で大切なものだと実感していました。その食を根本から支えているのが、就活を通じて出会ったホシザキグループです。中でもより消費者に近い現場で働き、直接お客様と関わる販売会社(グループ子会社)を志望しました。具体的に営業職としてどのように働くかを知る中で、「技術サービスの知識(機械の知識)を持った営業は、カタログだけの営業よりも圧倒的に強い強みになる」と確信できたことが、この職種で職業人生をスタートしたい!と思った決め手になりました。
就職活動を振り返って
様々な企業と出会い、選考を受ける中で感じたのは「現実をちゃんと見て、物事を細分化し、論理的に判断する力」「コミュニケーション能力(対話力・言語化能力)」「人柄」が社会に出るうえで求められていると感じました。私が学んでいる事業創造学部では、様々な授業で事例ワークやグループワークが取り入れられていたので、授業に取り組む中でこれらの力を醸成することができました。企業の方からも専門職大学の学びについてよく聞かれたので、他の大学にはない学びなんだな、と自信をもって答えることができました。これから社会に出ていくわけですが、引き続きこれらの力を磨き、高めていきたいです!
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