先輩たちの進路インタビュー
実習先だからこそ社風や社員間の関係性などが分かり、実際に働くイメージが持てた
株式会社朱夏 動画スタッフ職 内定
アニメ・マンガ学部 佐藤 瞳
新潟県立上越総合技術高等学校 出身
どのように就活を進めていった?
3年生春から本格的に意識して進めました。入学時からアニメーターになる、ということは決めていたので「自分はどういった作品に関わりたいのか?」「どこでどんな待遇なら生活していけるか?」を真剣に考え、そのうえでどんな会社があるか、視野を広げました。朱夏さんは3年生後期の実習先だったので、共に過ごすことで社風や社員間の関係性などがリアルに分かり、自分が働くイメージが持てました。実習中は真面目に勤務する態度をご評価いただき、実習終了後に選考のご案内をいただいたときはとても嬉しかったです。
ポートフォリオ制作について、後輩へメッセージ
2年生から意識して作品を創りためていました。アニメ業界においては1枚の作品内での密度の濃さが重要視されると感じました。(例えば「手」のバリエーションを1枚にどれだけ描けるか?など)すぐに創れるものではないので、早めに着手することをお勧めします。
他のインタビューを読む
-
ゲーム制作のスタートアップ企業で存分に成長し、誰かの人生に良い影響を与えられるコンテンツを創りたい!
株式会社Hellarts イラストレーター 内定
工藤 そら音- アニメ・マンガ学部
- 2026年度卒
-
大学での実践的な学びを着実に自分のものにし、夢だったアニメーション会社へ進路決定!
ユーフォーテーブル有限会社 作画 内定
阪本 はるか- アニメ・マンガ学部
- 2026年度卒
-
成長できる環境に身を置き、多くのことに挑戦していきたい
株式会社IMAGICA GEEQ 3DCGデザイナー 内定
森 愛海- アニメ・マンガ学部
- 2026年度卒