【入試対策】出願書類の書き方講座②「学修計画書」

開志専門職大学では、出願時に提出していただく書類として「学修計画書」が必要な選考区分があります。
こちらは指定の様式でご準備いただき(※2022年度入学選考試験では、学生募集要項に原紙が付属)
出願にあたって本学へ郵送していただきます。

この記事では、学習計画書の基本的な書き方をご紹介します。
※本記事でご紹介する書き方は、あくまで一例です。本記事に沿って出願書類を作成したかどうかが合否に影響することはありません。

こちらもチェック▶「志望動機書」の書き方講座

 

【書き方のPOINT1】志望校のカリキュラムを参考に具体的な計画を書こう

開志専門職大学の学修計画書とは「志望する学部・学科で、志望動機書に記載した将来の目標を実現するために、どのような『知識』『能力』を身に付けたいのか、その『知識』『能力』を身に付けるためにどのような学習をしたいのか」を計画し、記載するものです。
記載する項目は、以下の3点です。※2022年度入試の場合

1.将来の目標について簡潔に記入してください。
2.将来の目標を実現するために、身に付けたい「知識」「能力」について記入してください。
3.2の「知識」「能力」を身に付けるために、どのような学習をしたいのかを計画し、記入してください。

上記のうち、1.は志望動機書と重なってくる部分ですが、
2.3については、志望する学部・学科のカリキュラムをパンフレットやホームページなどで確認し、1年次から卒業年次までの学びをイメージしながら段階的に説明したり、大学での学びを通してどのような「知識」「能力」を身に付けたいか、といった考え方で書いていくと、学修の目標が明確にわかり、読み手にも伝わりやすい文章になります。具体的な科目名を挙げられる場合は、その科目に取り組むことでどのような力を付けたいか、といった書き方をしてもよいでしょう。
また将来の目標についても、「その仕事に大学での学びをどのように生かしたいか」といった内容が入ると、文章をより具体的にすることができます。
学修計画書は、なるべく自分の言葉で書くことが大切です。無理に難しい言葉を使ったりせず、今自分がどのようなことを考えているか、口頭でもしっかりと説明できるような内容になるよう心がけましょう。

 

【書き方のPOINT2】正しく・読みやすい文章で書く

ここからは志望動機書と同じです。出願書類を作成する時、内容はもちろんですが「基本的な文章が書けているか」ということもしっかりと意識しましょう。
基礎的なところでつまづいてしまわないよう、下記の項目をはじめとする文章の書き方にも気を付けてみてください。

 

<基本的な書き方のポイント>
■僕→「私」、大学→「貴学」などの文章表現に気を付ける
■話し言葉や略語は使わない
※「ちょっと~」→「少し」、「部活」→「部活動」など、普段の話し言葉をそのまま文章にしないようにしましょう。

■「ですます」「である」、どちらかに文体を統一する

読み返した時に「伝わりづらいかもしれない」「読みづらいかもしれない」と思った部分はその都度修正し、自分の思い・考えをしっかりと読んでもらえる文章を作れるように心がけましょう。

 

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