【学生の起業を支援】1億円規模の大学発ベンチャー投資ファンド設立【起業家教育プログラムのご紹介】

未来の学生起業家を、資金とノウハウ両面からバックアップ

本学では、事業創造学部・情報学部・アニメ・マンガ学部の学生と卒業生に向けたベンチャー投資ファンド「開志エンジェルファンド1号」を2021年1月に設立しました。実務家教員を中心とした起業に関する専門性の高い教育カリキュラムに加え、学生起業家として成功するための実践的な知識・技術を「起業家道場」で師範と呼ばれる先生が伝授。起業を目指す学生を、資金とノウハウの両面からバックアップします。

具体的な運用スキームについては、下記の図をご覧ください。

▶開志エンジェルファンドについて詳しくはこちら

また、本学では定期的にビジネスコンテストを実施。学生同士で起業アイデアやビジネスプランを競い合い、発表する機会を提供します。
本学だけでなく、県内や他大学の学生の参加募集も行うことで、切磋琢磨しながらアイデアやプランをブラッシュアップ。コンテストの学内成績優秀者は、開志エンジェルファンドの投資対象候補とすることも検討しており、在学中からビジネス・起業に挑戦できる環境があります。

 

起業に必要なノウハウを“師範”が伝授!「起業家道場」とは?

本学紫竹山キャンパスに設置された「起業家道場」。本学の教員をはじめとるする師範の先生が起業ノウハウを伝授し、ビジネスコンセプト作り、市場テストなどの起業プロセスを実践的に学びながら、ビジネスプランを作成。知識はもちろん、チームワークやリーダーシップといった起業家に必要な力が身に付いていきます。
実際に会社を設立した後も、師範の先生から起業成長のための育成指導を継続して受けることができます。

 

皆さんの挑戦を待っています!「起業家道場」担当教員インタビュー

本学の起業家育成プログラムを担当する、事業創造学部の古屋光俊先生
自身も起業経験を持つ古屋先生だからこそ教えられる“起業の極意”を聞いてみました。

 

Q:開志専門職大学では、主にどんな講義を担当していますか?

A:学生のアイデアをビジネスとして形にする方法

「経営者、起業家に必要な知識や技術はもちろん、学生のビジネスアイデアを実現する方法を教えています。商品やサービスを企画→買ってほしい人にリサ―チ→企画の改良…といった、起業の具体的な段階を体験する、演習形式の講義を行っています」

▶古屋先生が担当する「ビジネスプランの応用」講義レポートはこちら

 

Q:開志専門職大学の「起業家道場」とはどんなところですか?

A:専門知識を持つ“師範”が、秘伝の技を教えます!

「さまざまな分野の専門知識を持つ開志の教授陣をはじめとする『師範』が、起業にまつわる知識などの『術』を伝授する場です。学生の皆さんは門下生となって『起業の技』を磨き、コンテストへ出場、投資家に認めてもらい、自分の会社を作ります

 

Q:新しい商品やサービスのアイデアは、どうすれば思いつきますか?

A:「社会をより良くしたい」がビジネスの出発点

「開志には起業サークルがありますが、所属する学生は『社会をより良くしたい』と思っている人が多いです。『なんでこうなの?』という問題意識を持ち、社会のために何ができるか?と考える中で、ビジネスにつながるアイデアが生まれています」

 

Q:起業に向いているのはどんな人ですか?

A:新しいことがしたい個性派は起業にチャレンジしよう

『何か新しいことをやってみたい』という人。クリエイティブな活動が好きな人や、自分は人と少し違う、個性的だと思う人も向いています。また、起業はすぐに成功するとは限りません。一度や二度の失敗でくじけない、明るい心も大切です」

 

Q:起業やプロデュースに興味があります。まず何から行動すればいいですか?

A:起業に興味があるなら早めに学ぶのがベスト!

「失敗経験を積みながら成功のコツを掴むのが、起業のカギ。興味があれば、早めに学び始めるのがベストです。開志は日本で唯一、起業の専門教育を行っている大学。みなさんの夢の受け皿になれると思います。開志で一緒に学びましょう!」

 

 

 

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