情報学部
入学定員80名

AI・データサイエンティストコース
IoT・ロボティクスエンジニアコース
クラウドエンジニアコース
サイバーセキュリティコース

合言葉は「Design the future」
キャリアと社会をデザインする

「専門職大学」の学びは、時代をリードする!就職に強く優位

教育目標(学びの領域&4年間で身につくチカラ)

教育目標

情報技術者としての専門知識や技能と実際に活用する能力に加え、ユーザーの視点に立った
新商品や新サービスを企画・開発し、地域社会の情報化に貢献できる人材を育成します。

情報学、情報通信工学、統計科学の最先端技術を学ぶ総合ICT系学部

企業内実習を中心に課題を発見し、
理論を活用し、実践的な経験をする。

学びの領域&4年間で身につくチカラ

Society5.0に対応する
最先端の人材育成

本学は、日本政府はじめ世界が目指す超スマート社会「Society5.0」に対応する最先端の人材を育成します。
IOT(モノのインターネット)やAI(人口知能)などの最新テクノロジーで、経済発展やエンターティメント(アニメ、マンガなど)と社会的課題の解決ができる社会(Society)のために、「学問」「技術」「職業専門分野」を幅広く学び総合的な「実践力」を実現いたします

(約5分)

(約5分)

数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム連携校として加盟

開志専門職大学は、数理・データサイエンス・AI 教育に関する先導性を有する取り組みを持ち、地域における連携を主体的に行うことができる大学であると認定され、「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」に連携校として加盟しています。

●数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムとは

文部科学省から選定された6つの拠点校(北海道大学、東京大学、滋賀大学、京都大学、大阪大学、九州大学)を中心に、数理・データサイエンス※教育の強化のために大学が連携するコンソーシアムです。

本学は、コンソーシアムの事業内容である、データサイエンス※教育を推進。

・全国的なモデルとなる標準カリキュラム・教材の作成と普及

・大学等の情報交換を行うための対話の場の開催

・大学等の取組の成果指標や評価方法の検討

に他の会員校と協力して取り組んでいくとともに,本学における質の高いデータサイエンス※教育の提供を進めていきます。

データサイエンス

統計的手法・アルゴリズム・情報科学・システム等を用いて、 大量のデータから法則・関連性などを導くことにより、有益な知見や洞察を引き出そうとする研究分野です。開志専門職大学では、「統計学」「データサイエンス演習」「データサイエンス実習」「マシンラーニング実習」等、基礎から実践に渡る内容で、 データサイエンティストを養成するカリキュラムが用意されています。

教育活動

情報学部 学部長メッセージ

技術革新による変化の時代!
主役として活躍する第一歩を踏み出そう

情報学部・学部長
副学長(教育担当) / 教授

三上 喜貴

MIKAMI Yoshiki

皆さんが生きる時代は大変革の時代です。情報技術は人々の暮らしや産業を大きく変化させています。情報学部は、この大変革を創り出すエンジンになりたいと願う若者を待っています。とことん実践力に重点を置いたカリキュラム、2年生から始まる超長期の企業実習、アイデアを手軽にプロトタイピングできる3Dプリンターなどの先端工作設備、身近な相談相手になってくれる教師陣とスタッフ、この素晴らしい環境で挑戦の第一歩を踏み出してください。


<略歴>東京大学工学部卒業。通商産業省(現経済産業省)などで勤務。ハーバード大学国際問題研究所研究員、長岡技術科学大学理事・副学長、放送大学客員教授、日本MOT学会会長を歴任。博士(政策・メディア)。

自分をデザイン

1年次から取り組む高度な専門科目によって情報技術の専門知識を高め、確かなスキルを身につけることで、活躍する未来のデザインが始まります。

キャリアをデザイン

長期企業内実習などの実践的なカリキュラムを通じて経験を積み、未来の方向性を現場から探ることで、確かなキャリアデザインが可能になります。

詳しく知る

企業内実習

■ 実習先は全てカリキュラム内容にマッチした企業
■ 授業内容と連動する専門性の高い実習内容

企業内実習Ⅰ

■データから社会や企業に存在する課題を観察・分析する
■課題解決方法を考案し可視化、周知する技法を理解する

新規商品開発・販売実習Ⅰ

■課題解決方法をグループで開発!実装・検証を行う
■チームワーク力・コミュニケーション力・リーダーシップ力を身につける

PICK UP!実習先

NTTコミュニケーションズ株式会社、 LINE株式会社、楽天株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、シスココンサルティング株式会社、株式会社ホロラボ、株式会社VRデザイン研究所、株式会社シアンス、 Adam Innovations株式会社、 三井住友DSアセットマネジメント株式会社、株式会社BSNアイネット、株式会社新潟人工知能研究所、フラー株式会社、リコージャパン株式会社、株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟  他多数

社会をデザイン

培った専門知識を駆使して、日本のDXを加速させるキーパーソンとなり、デジタルによって進化する社会に、情報デザインで新たな価値を生み出します。

Design the future

君と社会の未来を創造しよう!

  • POINT 01

    DXの時代

    日本のDXを牽引し、ビジネスの効率化や豊かな暮らしの実現を目指す。

    ※DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)…デジタル技術が土台となって、仕事のやり方や生活様式などに変容が起こること。

  • POINT 02

    前進するテクノロジー

    日々進化するICTの最先端を捉え、次の時代を拓く高度な技術を開発する。

  • POINT 03

    文理融合カリキュラム

    専門技術に加え、社会や経営などを複合的に学び、社会に役立つDX時代の人材を育成。

取得可能な資格・検定

●国家試験/ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験●民間資格/ CompTIA A+、CompTIA Cloud+、CompTIA Security+、IoT検定レベル1試験プロフェッショナル・コーディネータ、JDLA Deep Learnig for GENERAL、JDLA Deep Learnig for ENGINEER

活躍できる業界

ソフトウエア・通信・IT、メーカー、サービス、官公庁・団体、小売、商社、マスコミ、金融・証券、データセンター

活躍できる職種

データサイエンティスト、システムアナリスト、セキュリティエンジニア、ITコーディネータ、ネットワークエンジニア、データベースエンジニア、アプリケーションエンジニア、システムエンジニア 他

最先端の職種をアニメーション動画で紹介

起業や就職の成功とその先までをサポート

4年間の学びの流れ・カリキュラム

左右にドラッグしてご覧ください

学びをチカラに変えるポイント&授業科目

学部紹介ダイジェストPV

(約1分)

学部紹介

(約9分)

AI・データサイエンティストコース

コンピュータを用いて人間のような知能を人工的に実現する技術・手法と、データサイエンスの流れを理解しデータから価値を引き出す技術を学びます。

IoT・ロボティクスエンジニアコース

センサー機器や車など、モノがネットワークとつながる仕組みと、様々な現場で利用が加速するドローン・ロボットの制御やシステム統合を学びます。

クラウドエンジニアコース

クラウド・コンピューティング・サービスの仕組みやアプリケーション開発手法、セキュリティ対策などクラウドを設計する知識・技術を学びます。

サイバーセキュリティコース

情報セキュリティの原理や設計方法を学び、サイバー攻撃に対抗する技術などを修得し、リスク予防措置やインシデントレスポンスについて学びます。

PICK UP 情報と経営

ICTを経営戦略の策定やビジネスモデル革新に活かす、実践的な情報戦略の素養を養う。


宮元 万菜美 教授
MIYAMOTO Manami

日本電信電話株式会社(NTT)等で活躍。早稲田大学大学院ビジネススクール、明治大学経営学部兼任講師、経営情報学会理事。

PICK UP データ構造とアルゴリズム

少ない手数で問題を解く手法(アルゴリズム)と、適切な道具(データ構造)の選択・活用技術を理論的に学ぶ。


堀川 桂太郎 教授
HORIKAWA Keitarou

日本電信電話株式会社(NTT)の研究所にて、ソフトウェアに関わる研究・開発をはじめ、運用・ビジネス・マネジメントまで幅広く実践。

在学生メッセージ

挑戦できる環境があり
勉強のサポートも心強いです

挑戦できる環境が開志の魅力。学習サポートが手厚く、先生方も親身になって教えてくれます。
津田 陸斗 TSUDA Rikuto
宮城県 石巻西高校出身

多くの経験を積んで
企業で活躍できる人材に!

企業の即戦力として活躍できる⼈材になるのが目標。挑戦を続けて多くの経験を積みたいです。
遠山美江 TOYAMA Mie
新潟県 新発田商業高校出身

ICT技術を学んで
人々の暮らしに役立つ仕事を!

AIや医療ロボットに関わる仕事に従事するために、プログラミングやクラウド技術の学習に力を入れたいです。
韓 奇志 KAN Kishi
東京都 早稲田京福語学院出身
出身国:中国

情報学部生 在校生動画

詳しく知る

情報学部トピックス

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2022年7月1日

情報学部

<開志のまなび>情報学部 クラウド技術概論 特別講義「少数精鋭で世界と闘う 日本発サーチエンジン ベンチャーの戦い方」を開催しました【株式会社マーズフラッグ 武井信也社長】

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2022年6月24日

情報学部

<開志のまなび>情報学部 新潟都心のまちづくり「にいがた2km」への提案プロジェクト最終プレゼンテーションを実施しました

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2022年6月23日

情報学部

<開志のまなび>現役データサイエンティストから学ぶ実践データ解析「データサイエンス実習」をご紹介【情報学部3年生】<開志専門職大学×株式会社グラフ>

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2022年6月15日

情報学部

<開志のまなび>IoTシステムで社会課題を解決!「IoT実習」最終発表(ポスターセッション)を開催しました【情報学部3年生】

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2022年6月8日

情報学部

<開志のまなび>情報学部 クラウドベーシック&マーケティング特別講義「旅客事業を支えるIT」を開催しました【株式会社JALインフォテック】

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2022年5月31日

情報学部

<情報学部 小野山博之准教授>2022年度 一般社団法人システム制御情報学会 産業技術賞を受賞しました。「タマネギ収穫機の自動収穫・収納のためのトラクタの自動並走」

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2022年5月30日

情報学部

<開志のまなび>情報学部 佐渡島の世界遺産認定に向けたマーケティングを学ぶ「マーケティング実践」 最終審査会を開催しました

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2022年5月26日

情報学部

<開志のまなび>情報学部 新潟都心のまちづくり「にいがた2km」への提案プロジェクト中間報告会を実施しました

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希望制の圧倒的成長プログラム