<開志のまなび>情報学部 新潟都心のまちづくり「にいがた2km」への提案プロジェクト中間報告会を実施しました

デザイン・シンキングとは、デザインの考え方を駆使して課題解決や新しい製品・サービスを 生み出す手法のことです。本日は、情報学部3年次「デザイン・シンキング実習Ⅱ」【西川昌宏准教授、森下晶代ゲスト講師】の実習5回目(全8回実施)において、現在取り組んでいる、新潟都心のまちづくり「にいがた2km」への提案プロジェクト中間報告会の様子をご紹介します。 今回も新潟市役所の寺澤様、富士通Japan株式会社の清野様をお迎えし、各グループによる中間報告が行われました。

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<開志のまなび>情報学部 新潟都心のまちづくり「にいがた2km」への提案プロジェクトがスタート!

 

新潟市の俯瞰的な「あるべき姿」、生活者視点の「ありたい姿」からサービスアイデアを考えます

寺澤様よりいただいた課題である、「若い世代の流出を抑えるためには?」「より愛着や関心を持ってもらうためには?」「そのためにデジタル活用で何ができるか?」といったテーマについて各グループで検討をしてきました。2030年をゴールに設定し、新潟市を俯瞰的にみた「あるべき姿」と、フィールドワーク(現地に赴いての観察)から得た気づきなど、生活者の視点でみた「ありたい姿」から、新潟市の現状や課題を洗い出し、解決の方向性を報告しました。その中で、具体的なサービスアイデアである、空き店舗のリノベーション、レンタルサイクルの導入、食べ歩きの観光プランや「新潟市と言ったらこれ!」というような大規模イベントの企画などが紹介されました。今後、これらのアイデアの深堀りを行い、より具体的なサービス展開に向けての検討を行います。

▲写真・・・左から、富士通Japan株式会社 清野様、新潟市役所 寺澤様。各グループの中間報告について講評をいただき、清野様からは富士通Japanの取組みを紹介いただきました。

 

最終プレゼンテーションはいよいよ来月開催!

今後、学内での最終発表で優秀なアイデアを選抜し、来月6/14(火)、新潟市役所様に最終プレゼンテーションを実施します。学生たちは今回の中間報告会でいただいた講評をもとにまずは学内での最終発表に向けてブラッシュアップしていきます。

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